文字で音楽を奏でるフリーソフト Muse
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Muse (V7.71)
Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP

♪ 改版内容
Ver.7.71 (2017.05.09)
  • メンバー情報ダイアログの表示に関する不具合を改修
  • 同梱のBASSMIDI.dllを最新版に更新
  • Readme.txtの誤植を修正
♪ 関連サイト
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Muse(MIDI)
♪ ソフト概要
テキストファイルに譜面を記述し、そのファイルを読み込ませて音楽を演奏させるソフトウェアです。
文章を書く、あるいはプログラムを書くような感覚で音楽を作り込んでいきます。
私たちは、この楽しみを Musing(ミュージング)と呼んでいます。
無料です。そして非商用に限り、再配布も可能です。
実行プログラムはとても小さく、レジストリもいじらないため、あなたの大切なパソコンを汚しません。
インストールはファイルを解凍するだけ、アンインストールはそれを削除するだけです。

※Vectorにも Muse専用カテゴリ が設置され、支援ソフトや楽曲データが数多く登録されています。

「百聞は一見にしかず」

もとい、Museの場合は「百見は一聞にしかず」ですね。
どんなレベルの曲が作れるのかサワリだけでも聴いてください。括弧内はMuseデータ作者です。
私たちは、Musingする人を Muser(ミューザー)と呼んでいます。

GIFT(sanaさん) In the Mood(masakiさん) さすらいの口笛(M.Tozukaさん)
白鳥の湖(鈴木一平さん) 栄光の架橋(skyhookさん) Highland Cathedral(そなさん)
Tank!(keiさん) 古畑任三郎(せいけんさん) タイースの瞑想曲(Kuwanissimoさん)
花神(YOSHIAKIさん) Sing Sing Sing(ぱるさん) Smoke on the Water(亜蘭さん)
風の憧憬(せーさん) 冒険でしょでしょ?(トッチーさん) モーツァルト交響曲41番(YSTKさん)
鳥の人(FITさん) Under the Sea(黒猫さん) Melodies of Love(J.Sheenaさん)
三日月の舞(T君さん) エーゲ海の真珠(楠本さん) 操り人形の葬送行進曲(nab_kさん)
名もなき詩(mateさん) Brambles(トモテルさん) BEHIND THE MASK(MIZさん)
火の鳥(むらったさん) 魔法使いの弟子(Casperさん) ホテル・カリフォルニア(銀月堂さん)
風になる(Hirokiさん) ブルースの口笛(TAKさん) 弦楽の為のアダージョ(Pascalさん)
いとしのレイラ(Hishさん) La Campanella(浅川さん) Popcorn(sekainoyakannさん)
威風堂々(小笠原さん) スパイ大作戦(T.Monmaさん) ボッケリーニのメヌエット(ホドナールさん)
ありがとう(waimiさん) そのままの僕で(Elekenさん) グロリアスマインド(Hashiitaさん)
刑事コロンボ(百元さん) ソードブレイカー(JP6TKQさん) 光と風のプレリュード(PT2Kさん)
逢いたくていま(iidaさん) 東ダルマスカ砂漠(clawさん) アルハンブラ宮殿の思い出(木下さん)
猫バス(たいこーちさん) Credit Line(葉原清孝さん) 残酷な天使のテーゼ(へべれけさん)
ファランドール(takaさん) シェエラザード(nagoyaさん) GIANT SIDE STEPS(悩める河童さん)
オリエント急行(けむさん) オブラディ・オブラダ(NARUさん) ブランデンブルク協奏曲5番(TeTsuさん)
鳥の詩(idaさん) 弦楽セレナーデ(Katsuwoさん) All About You(JUNさん)
ARSENAL(MONOさん) Eyes On Me(TTRさん) ゴッドファーザー愛のテーマ(T.Itouさん)
ハナミズキ(直さん) 序曲のマーチ(Imaharaさん) マゼランの未知なる大陸への挑戦(ねこしんさん)
炎のランナー(AkiRaさん) ブラームス交響曲1番(JJさん) CLOSE YOUR EYES(くさばさん)
常動曲(ムッチーさん) 別れても好きな人(タカハシさん) おお、運命の女神よ(こうちゃんさん)

※著作権の関係で数小節の再生に抑えてあります。

Museを使うのに、MIDIやDTMの知識は不要です。
あなたがもし音楽が好きならば、必ずMuseを使いこなせるようになるでしょう。

MMLと称している今までのソフトの多くは、音楽記述言語(Music Macro Language)というよりも、MIDI記述言語(MIDI Macro Language)に近いものでした。 つまりMIDIの知識を前提にしており、それを知らないと使いこなせなかったのです。 ベロシティー、ゲートタイム、コントロールチェンジ、ティックタイム、エクスクルーシブ、バンクセレクト、プログラムチェンジ、チャンネル、トラック、メタイベント・・・。 これらの呪文の様な言葉を学ぶ必要はありません。Muse文法では可能な限りMIDI用語が排除され、純粋な音楽表現で記述できるよう工夫されています。

※より高度にMIDI音源を操りたい方のために、MIDIコマンドを直接記述する文法も用意してあります。

あなたが日頃メールを打つのにさほど苦労していないのなら、その心配はありません。
文字で譜面を打ち込んでいくのは、想像しているよりもずっと記述量が少ないのです。
具体的な例を示すために、ほんの少しMuse文法に触れてみます。
▶ ドは d、レは r、ミは m、といった具合で音程を表します。
▶ 四分音符のドは d4、八分音符のドは d8 です。
▶ シャープは +、フラットは - で、オクターブの上下は < > です。
▶ 和音は鍵括弧でくくります。例えばドミソの和音は [dms] となります。
▶ 繰返しは、波括弧に繰り返す数を添えます。{drmf}5 といった具合です。
では、以下の楽譜をMuse文法で記述してみましょう。

\ ++++
#A0 s16>c+<rsc+r{sc+<r>}2[{}<s>]8//,
#A0 _16>d{m+s<d>}2<m+>s<{dm+s}2
#A0 <d>m+s<dm+>s<{}2[{}<d>]8//,>
#L0 ?6{>s+8/<m}3[>s+<s+]m{>s<m}7[>s<s]m

いかがでしょうか。暗号みたいですか?
でも、思っていたほどに長いデータではないですよね? 対して一般のDTMソフトでは、五線や小節線の位置に注意を払いながらマウスで音符を一つひとつ置き、 加えてボタンやメニューで音の長さや臨時記号を選択する必要があります。 習熟したらどちらが手早いと思いますか? 多分、DTMソフトで1つの音符を入力している間に、Museなら数小節の入力を終えていることでしょう。

しかしMMLには大きな弱点があります。それは、打ち込み終わったデータから譜面をイメージしにくいことです。 その弱点を克服するために、Museは「譜面モニタ」を提供しています。 上記のような文字列(Museデータ)が擬似的な五線譜で表示され、意図通りにデータが作られていることを確認できるのです。
「案ずるより産むが易し」

▶ だまされたと思って、以下の簡単な3つの操作をしてみてください。
  1. メモ帳を立ち上げ d r m と3文字を書き、適当なファイル名、例えば hoge.txt で保存します。
  2. Museを立ち上げ、「ファイル(F)」→「開く(O)」で、先程の hoge.txt を開きます。
  3. Museの鍵盤をクリックします。
▶ もし少しでも興味が湧いたら、Museを落とさず続けて次の操作もしてみてください。
  1. メモ帳に戻り、先程のデータに4文字加えて d r m f s l c とし、上書き保存します。
  2. Museの「ファイル(F)」→「リロード(L)」を実行します。
  3. Museの鍵盤をクリックします。(シークバーで任意の位置から演奏できます)
▶ 最後に、とても便利な機能を体験してみましょう。
  1. 再びメモ帳に戻り、先程のデータに文字を加え d r m f s l c [dms] として上書き保存します。
  2. Museの「機能(G)」→「譜面モニタ(S)」を選びます。
  3. 譜面モニタの下図位置を右クリックします。


右クリックで一気に実行
 ↓
 ① リロード
 ② 譜面モニタ再描画
 ③ クリック位置から演奏

はい、これであなたもりっぱなMuserです!
Museのメニューの数は、せいぜい20個程度。つまりMuseは「多機能ソフト」ではありません。
その気になれば、短期間ですべてのメニューをさらう事ができるでしょう。
確かに、Museデータを眺めていると暗号みたいで難しそうだと感じられるかもしれません。
しかも、学ぼうにも Readme.txt のボリュームに臆してしまうかもしれません。
でもいざ始めてみれば、整然としたコマンド体系と、類推の効く規則性に気付かれると思います。
覚えるべきコマンドは以下がすべてであり、ほとんど1文字程度で構成されています。

音符記述音名 d r m f s l c e g a b h _ + - =
音長 0 1 2 4 8 16 32 64 . i ^ ~ `
群記述 ( ) [ ] ' '
補助 & , : / =
メンバー宣言 @ A~O Z
属性 P V S R W Q U Y T X = .
フィンガー宣言 # 0~9
属性 ? x o v w p q y < >
全域指定繰返し $ { }
曲調 % ¥
コメント | ; ! *
コマンド * " " + - ( , )

まずは、目の前の楽譜を数小節ほど文字にして、Museで鳴らしてみてください。 きっと、想像以上に楽しくて、面白いと感じられることでしょう。 初めからすべての文法を理解しなくて良いのです。 実は、Museに添付されている Readme.txt 自体がMuseデータになっています。 これを聴きながら、少しずつ理解を進めるのも1つの方法です。 以下に、素晴らしい「レクチャー・サイト」をいくつかご紹介しておきましょう。
🏁 音楽ソフトMuse講座(MIZさん)
Muse文法を実践的に解説した珠玉の講座です。特に Muse攻略漫画 は必見!

🏁 Muse教室(mateさん)
家庭教師の主人公が、女子中学生にMuseを教えるという設定の講座。二人のやり取りが微笑ましいです。

🏁 Museオンラインマニュアル(まるみぎさん)
Readme.txtをHTMLに焼き直し可読性が向上しています。五線楽譜も例示し、その演奏を聴くこともできます。

🏁 Museワンポイントどころではないレッスン(くさばさん)
ドラムやベースなど、バンド曲を作る際にこだわりたいポイントが濃密に展開されています。

🏁 Muse with XG - Tips(Elekenさん)
Muse文法でYAMAHA-XG音源の能力を引き出す方法がまとめられています。ディープな情報が満載。

🏁 Muse取扱説明書 PDF版(PT2Kさん)
Muse添付のReadme.txtをPDF化したデータ。特にポケット版は持ち運びに便利でお勧めです。

🏁 Muse文法について / Museテクニック / Q&Aコーナー
この他にも、コンテンツサイト MuseWiki には有益な情報が多数蓄積されています。

Musingに必要なのは、音楽の才能ではなく、音楽に対する興味です。
そもそも、Muse開発者に演奏や作曲の才能があったら、このソフトは生まれませんでした。
Museはむしろ才能の無い人、いいえ、才能が無いと思い込んでいる人のためのソフトなのです。

Musingは、必ずやあなたの秘めた可能性を引き出してくれることでしょう。
ちょっぴりクリエイティブなこのソフトは、あなたの知的好奇心を刺激し、心を豊かにしてくれるはずです。
そして、今まで好きだった音楽が、もっと好きになることでしょう。

実際に使用された方々の感想をご覧ください。
🎧 楽譜の読めない自分が、作る楽しみを得る事ができ、非常に感謝しております。
🎧 弱視で64歳のヴァイオリニストです。Museで自分用のカラオケを作り続けております。
🎧 音楽の知識が少ない自分にも、音楽で自己表現ができるすばらしいソフトだと思います。
🎧 合唱ひとすじで、ピアノの鍵盤が苦手な私には非常に役立つ素晴らしいソフトだと思います。
🎧 自分のような超初心者でも分かりやすくマニュアルが組まれているのは素晴らしいと思いました。
🎧 私は昨年、後期高齢者(75歳)になったものですが、この年になって音楽演奏を楽しんでいます。
🎧 ぼくは現在小学6年生の男の子です。曲が作れるすてきなソフト「Muse」をどうもありがとうございます。
🎧 ピアノを習った経験はあったのですが、Museは私のような半端な知識の者にも扱いやすくて感激しました。
🎧 パソコンが多少苦手な私でも何時間も座って打ち込んでいます。何かができ上がるというのはうれしいですね。
🎧 合唱の音取り用にMuseを利用させて頂いています。今まで音取りに苦労していましたが、大変助かっています。
🎧 視覚障害がありまして全盲です。自分で作った曲が思う楽器で演奏できるかと思うと嬉しくて嬉しくてたまりません。
🎧 音楽の才能なぞ欠片もないヒトを、こんなに夢中にしてしまうような素敵なプログラムには感謝するより他にありません。
🎧 一応吹奏楽をやってますが楽譜の読み替えできないんです。Museはそこにも対応していて本当に便利でありがたいです。
🎧 Museの文法はとても音楽的なので、コンピュータよりピアノの方が得意な私にはわかりやすく入力も楽しみながらできました。
🎧 中途失明により視力を失って、作曲をしようにも音符が見えず、半ばあきらめていました。そんな私に、Museは好都合でした。
🎧 小学校の頃、音楽の成績は『2』以外とった事がなく、音楽的知識がほとんど無い自分でも充分楽しめるMuseは素晴らしいです。
確かに、Windowsパソコンに標準で入っている音源(Microsoft GS Wavetable Synth)は玩具みたいな音ですよね。 では、良い音でMuseを楽しむには、高価な音源を購入しなければならないのでしょうか?

いいえ、ご安心ください。
MuseにはサウンドフォントやVSTiを活用し、心地よいリアルな音で音楽を奏でる機構が備わっています。 そしてそれらの多くは、様々なサイトで無料で配布されているのです。 これらを入手してMuseにセッティングすれば、気持ちの良い音でMusingが楽しめるようになります。 いくつかの配布サイトをご紹介しましょう。
サウンドフォント
🔊 諸熊の館 「The gate」
🔊 ミクJAM海賊団(仮名)
🔊 IvanView
🔊 HammerSound
VSTi
🔊 VEG's Blog
🔊 VST LINK
🔊 VST4 FREE
🔊 Talkin Music
セッティングはとても簡単です。
サウンドフォントやVSTiを所定のフォルダに配置するだけで、演奏が可能になります。
更に、これらのセッティングも含めてよろしくやってくれる インストーラー版Muse も公開されています。

※MIDI Yoke, VSTHost, BASSMIDI Driver などの、他のソフトの導入は一切必要ありません。

友人もMuseを持っているのなら、Museデータをやりとりできて楽しいですよね。 しかし、持っているとは限りません。かといって、友人のパソコンに無理やりMuseをインストール、なんて気が引けますよね。

でも、大丈夫です。
作成したMuseデータは、MIDIファイル はもちろんのこと、 Museから直接 WAVEファイルMP3ファイル を生成することができます。 自らがMusingし、自らが納得する演奏に仕上がった時の喜びはひとしおですが、 更にその演奏を気軽にMP3プレーヤーに入れて持ち運び、 自分はもちろんのこと、友人にも聴かせることができるのです。 それは古今東西、唯一無二の、あなた自身が生み出した“調べ”です。

多分あなたのMP3プレーヤには、既製品の音楽ソースがいっぱい入っていることでしょう。 しかしもしそこに、オリジナルの音楽演奏も加えることができたら、とてもクールだと思いませんか? これほどクリエイティブで愉快な趣味はそうそうありません。 この機会にぜひMusingを体験し、その醍醐味を味わってください!

※MP3生成は、エンコードソフトLAME と連携することで実現しています。

それが、できるんです。
連携ソフトである LilyPond を導入すると、 Museデータから直接、楽譜の「PDFファイル」を生成できます。
生成する楽譜の体裁を整える文法も準備されているため、とても綺麗な楽譜が作れます。

  作品例  (Muser:Fu-さん)

※著作権の関係で部分的な掲載にしてあります。

MIDIファイル(.mid)をMuseデータに変換できるツール mid2mus を準備しています。

このツールはMuse同様、無料ソフトです。 Muse開発者(加藤宛)に、自らMusingしたMuseデータを送っていただいた方に、もれなくプレゼント返信いたします。 公開型の「フリーフェア」や「シェアウェア」とちょっと違う。まあ「ギフトウェア」とでも申しましょうか。 ご送付いただくMuseデータは、どんなに小さなものでも構いません。習作レベルのものでも結構です。 必ずmid2musをお贈りいたします。(現在、お届けしている最新版は V4.1 です)

 送付の際は、必ず 『 mid2mus希望 』 とお書き添えください。
kato@my.zaq.jp
※優秀な作品は、Museの殿堂 に登録される場合があります。
ぜひ、ご一報ください。
あなたの勇気ある一つの報告が、未来のMuserたちの戸惑いを解消します 💡

報告先は、以下のどちらの掲示板でも結構です。
🔘 MUSE WORLD
🔘 思索の掲示板

開発者(加藤)への直接メールも歓迎いたします。
その他、ご意見・ご感想・ご質問等も謹んでお受けいたします。

※既出の不具合レポートは、Muse不具合一覧 をご覧ください。

カラオケ

メンバー情報ダイアログで、16の演奏メンバーを自在にON/OFFすることが可能です。 それを活用して、ボーカルパートだけをOFFにすれば、カラオケシステムの完成です。 WAVEファイルやMP3ファイルへのエクスポート時もON/OFF状態が反映しますから、 カラオケ伴奏のCDを作成することも容易です。
🎹🎹🎹
また、MIDIキーボードのインポート接続も可能になっていますので、 Museと合せてMIDIキーボードで演奏すれば、楽器カラオケとして遊ぶこともできます。 これらの機構を、合唱練習や楽器練習などに活用しても良いかもしれません。
🎹🎹🎹
このように柔軟な発想で機能を組み合わせ、様々な活用方法を見つけ出すことが、 Museの一番の楽しみ方かもしれません。

テキストアニメ

テキスト表示エリアの文字を演奏と同期しながら変化させ、絶妙なアニメーションを創出します。

(Muser:MIZさん)


ミューズロイド

ミューズロイド(MuseLoid)は、サウンドフォントを利用してMuseに歌を歌わせる機構です。

🔊 サンプル歌唱を聴いてみる
一般に普及しているVOCALOIDやUTAUとは異なり、歌唱と伴奏の両方を1ファイルのMuseデータとして作り込め、 演奏もMuse単体で行うことができます。ミューズロイド音源(歌手)は インストーラー版Muse に同梱されており、 これだけで、すぐにMusingできる環境が整います。しかも、通常のMuse文法のみでMusingできるため、新たな記法を学ぶ必要もありません。 発声五十音のローマ字表記をマクロ名とした「マクロテンプレート」も提供されているため、可読性の高いMuseデータを作成することが可能です。
※ミューズロイドのMusing方法は、 MuseWiki で解説されています。

🏁 ミューズロイド音源の作り方を見てみる
発音機構にsfzを利用しているため、五十音を個々に発声したwaveファイル群を準備し、一般的なwav編集ツールで調整するだけで、新しいミューズロイド音源(歌手)を立ち上げることができます。 複数の歌手をデビューさせれば、1つのMuseデータ上で伴奏付きの混声合唱をMusingすることもできます。
※MuseLoid音源は、 MuseLoid対応音源一覧 で単独入手も可能です。

譜面モニタ絵画

無音の微小拍音符を稠密に記述し、譜面モニタ上でドット絵を作成します。 ビットマップ画像ファイルからMuseデータを生成するツール "MusPaint" (Muser:PT2Kさん)も公開されています。

(Muser:ホドナールさん)

Muse大賞

毎年、その一年間で『MUSEの殿堂』に掲載された曲の中から、 最優秀データ "Musing of the Year" が選ばれ、大晦日に受賞の発表があります。 選考は、年の暮れに有志Muserたちが「あび屋」というチャットルームに参集し、和気藹々と実施されます。 選考会のプロモーションページ 【みんなで一票、Muse大賞】 もあります。 (歴代の受賞結果は MuseWiki に記録されています)

チャットルームは、Muserくさばさんのサイト「とものページ」から入店します。

※毎年、春になると MUSE WORLD で謎のイベントもあります。


♪ 改版履歴
Ver.7.70 (2017.01.27)
  • メモリ使用量節約のためサウンドフォント同時発音数削減(100,000 → 1,024)
  • 初期化ファイルにサウンドフォント先行ロード制御の指定(SFL)を追加
  • 楽器指定の省略記法をサポート(バリエーション番号のみ切替え)
  • 楽団編成ファイルの新設(.sfm)
    • 複数サウンドフォントの混在演奏に対応(sfzの割付も可)
    • 楽器/バリエーション単位で指定可能(番号の差替えも可)
    • ミューズロイド用sfzのフォルダ指定読込み
  • 楽器の試聴改良
    • 初期ファイルによるバリエーション上限値制御(SPN)を廃止し127に固定
    • バリエーション切替をスピンボタンからスクロールバーに変更
    • マウスホイールによるバリエーション切替を全廃
    • 数字キーにてバリエーション番号10刻みのダイレクトジャンプ
    • ローマ字入力のミューズロイド配列バリエーション切替え(該当文字の表示付き)

Ver.7.64 (2017.01.01)
  • 同梱のBASSMIDI.dllを最新化(Ver.2.4.9.30 → Ver.2.4.10.0)
  • サウンドフォントの同時発音数を拡大(1,000 → 100,000)
  • ドラム試聴のTensionをDanceに差替え
  • シークバー曲尾判定の改善

Ver.7.63 (2016.12.10)
  • 音源安定化用のGSリセットをGMシステムオンに変更(muse.iniのIDもVGSからGMSに変更)
  • 初期化ファイルによるカーソル変更指定を廃止(ハンドカーソル固定採用)
  • メモリ使用効率の向上(32bitアプリのメモリ限界2Gを越えた確保)
  • Windows2000におけるテキスト色異常への対応
  • 履歴ファイル(muse.log)での相対パス指定

Ver.7.62 (2016.11.19)
  • バグFIX
    • WAVEコマンドが機能しない場合がある不具合に対応
    • 音源起動中にMuseデータをドラッグ&ドロップするとクラッシュする障害に対応
  • 小改造
    • Meriyo UI フォントが存在しないパソコンへの対応
    • 履歴メニュー右クリックの「除去確認ダイアログ」にアクセス日付や回数などを表示

Ver.7.61 (2016.11.11) ※新公開サイトのオープン
  • バグFIX
    • ウィンドウの四隅フィット機能の障害を改修
    • 各種ダイアログでフォントが大きくなってしまう症状に対応
    • データロード時の残存ポストメッセージによるクラッシュを改修
    • VSTiオープン失敗時にウェーブデバイスがリソースリークする可能性を改善
  • 小改造
    • muse.ini中のパス記述にて相対パス可能化(muse.exe存在フォルダ基点)
    • muse.iniのVGS指定(演奏停止時のGSリセット送信制御)の復活
    • コマンド文字列長の限界を500文字から1,000文字に拡大(TEXT系は現状維持)
    • 配色マップでの[Enter]キー押下で、カラーコード(#rrggbb)をクリップボードに出力
    • サウンドフォント演奏の同時発音数を1,000に拡大
    • ウェーブデバイス断線時にデバイスを自動クローズして堅牢化

Ver.7.60 (2016.10.15)
  • サウンドフォント直接演奏
    • SondFontメニューの復活(muse.iniによる#SF指定)
    • VirtualMIDISynthを介さずダイレクトに発音(VituralMIDISynthインストール不要)
    • BASSライブラリ(DLL)を同梱
    • サウンドフォント音源選択時のWAVEエクスポートをサポート
    • 起動オプション(*w)で、WAVEファイルのバッチ出力も可能
    • muse.iniにサウンドフォント発音遅延調整のVLF指定新設
  • MP3エクスポート
    • サウンドフォントおよびVSTi音源の選択時に、MP3ファイルのエクスポートが可能
      ※別途、lame.exe(フリーソフト)のインストールが必要です
    • muse.iniに#LM指定新設(lame.exeへのパスを指定)
    • lameの各種エンコードパラメータを指定するコマンド*LAMEを新設
    • 起動オプション(*b)で、バッチ出力も可能
  • その他の変更
    • 4種のバッチ出力の一括指定(*ecwb)可能
    • 起動オプション(*n)の新設(音源未選択の状態で起動します)
    • muse.iniのVGS指定廃止(新規データロード時のみGSリセットする方式に変更)
    • muse.iniのVSPをSPNに名称変更(デフォルト値 48)
    • muse.iniのVPLをPALに名称変更

Ver.7.50 (2016.09.10)
  • MIDIキーボード対応
    • プラグイン&プレイが可能です(muse.iniなどの設定は不要)
    • 新設したインポートメニューから、複数キーボードのON/OFFができます
    • 音源メニューで選択されている音源の音色で演奏できます
    • Muse演奏中でも試聴ウィンドウ利用中でも、使用可能です
    • メンバー情報をOFFにしても対象メンバーで演奏でき、楽器カラオケが可能です
  • WAVEファイルのエクスポート
    • VSTi音源の選択時に限り、WAVEファイルをエクスポートできます
    • その時点のVSTiパラメータに則してエクスポートします
    • メンバー情報やフィンガー情報による、演奏OFFフィルターも可能です
    • 処理中は、鍵盤がプログレスバーとなり経過を表示します
    • 起動オプション(*w)で、バッチ出力も可能です
  • 音源関係
    • 各VSTiのパラメータを記憶し、次回以降再現可能に(muse.prm新設)
    • VSTi処理に関する様々な改善を施し、クラッシュ頻度を低減
    • VirtualMIDISynth連携廃止(VMS2.xでMuseからフォント切替不能となったため)
    • 起動時点から選択MIDI音源をオープンするシーケンスに変更
    • 音源メニュー上のマウス右クリックで全音源をクローズする機能を提供
    • Presented ... の§マークを廃止し、音源未選択を表現する●マークに変更
  • その他の変更
    • 楽器の試聴におけるバリエーション選択で、マウスホイールが常に利用可能に
    • 譜面モニタ拍子エリアでのホイールボタン押下で、4/4拍子にリセット
    • 譜面モニタ音部エリアのpq属性表示を分離し、各グルーヴ値を表示
    • 譜面モニタにてコード展開音符の優先的な臨時記号を♯から♭に変更
    • 無名コメントスイッチのサポート
    • マニュアル演奏、サイト閲覧のメニューを廃止

Ver.7.40 (2016.05.03) ※このバージョンは限定版です。一般公開されていません。
  • VSTiプラグインへの対応
    • MIDIYokeやVSTHostなどの周辺ソフトを一切使用せず、ダイレクトにプラグインできます。
    • サウンドフォントのように、入手したプラグインDLLをフォルダ配置するだけで利用を開始できます。
    • muse.iniへの設定で、音源メニューから簡便に切替え可能になります。

Ver.7.30 (2016.02.29)
  • 配色マップメニューの新設
    • メンバーの配色検討を支援するためのダイアログです
    • 色相バーと明彩トライアングルを組み合わせた使い勝手の良い色マップを提供
    • メンバーパレットにセットした色を、*COLRコマンドにクリップ出力可能です
    • ロードデータに*COLRコマンドがある場合は、ペーストすることもできます
    • 離れたメンバーパレットセル間にグラデーションを生成できます
    • PCスクリーン上のあらゆる色をピッキングし、採色セルに取り込めます
    • RGB値の直接数値入力やスクロールバーによる色味の調整が可能です
    • RGB調整の際、正逆指定可能な連動スイッチを利用できます
    • 調整エリアの近似色を、色マップ上で検索できます
    • 背景輝度を16段階で調整できます
  • MIDIエクスポート時のオプション追加
    • テキスト系コマンドの文字列をユニコード(UTF-8)で出力する指定です
    • 保存ダイアログのチェックボックスで指定できます
    • 起動オプション(*u)でも指定できます
  • PDF楽譜出力の用紙サイズ増強
    • 従来のA4,A3に加え、A2,A1,A0の指定も可能にしました
    • 上記に伴い、起動引数(*w)は(*0)(*1)(*2)(*3)(*4)に変更となりました
  • UIの変更
    • メンバー情報ダイアログをかなりコンパクトにしました
    • フォントの確認ダイアログの高さ寸法を縮めました
    • 「マニュアル(H)」メニューの配下に「サイト(W)」を新設しました
      (Readme.txtの書き換えで閲覧先を変更できます)
  • Window10不具合対応
    • 音源をクローズするとファイル選択ダイアログで落ちる症状に対応
      (音源クローズ直前に非同期サウンドの強制終了を実施することで回避)

Ver.7.20 (2016.01.30)
  • 追記指定の文法新設
    • TEXT,MARK,STOPコマンドで表示したテキスト末尾に文字を追加して再表示します
    • 追加だけでなく、挿入/置換/削除も可能です

Ver.7.10 (2016.01.03)
  • 文法関係
    • ダンパーペダルの踏み替えタイミングを指定するペダル音長を新設
    • 音長の乗算で連続記述を可能に
  • UI関係
    • 譜面モニタ拍子の分子側をマウスホイールで変更可能に
    • 譜面モニタ拍子上のマウスカーソルを透明タイプに変更
    • 強制タイミング合わせ(%)の行番号を譜面モニタに表示
    • 譜面モニタの右クリックリロード音部領域反応エリアを拡大
    • メインウィンドウ鍵盤の白鍵立体化
  • 機能関係
    • データ上のROOMコマンドを演奏会場ダイアログに反映する機能をサポート
    • マルチディスプレイ用に管面押し込みを抑止する起動オプション(*v)を新設
    • 音源切替え時に音源をクローズ(演奏終了時のオープン継続は維持)
    • VirtualMIDISynthパラメータの調整
  • バグ修正
    • 譜面モニタ属性表示において強弱(v)の遅延部分の表示欠落を修正
    • シーク処理における波形加工の再現バグを修正

Ver.7.00 (2015.07.01)
  • 文法強化
    • スタッカート値指定(/±n /0 /=)の新設
    • メンバー宣言(@)およびタイミング合わせ(%)における否定型メンバー指定
  • 処理仕様変更
    • テキスト表示のデフォルトフォントをMeiryo UIのBOLDに変更
    • MIDIエクスポートにおいて、WAVEとFONTの文字列出力を廃止
    • Lilypondコマンドの移調抑止(T)動作を反転
    • 起動オプション(*E)を独立した(*t)に変更
    • 起動オプション(*t)(*w)(*y)を保存ダイアログのオプション初期値にも採用
    • 演奏が短すぎる場合(4msec以下)をエラーとして処理
    • 演奏時間が長すぎる場合と演奏総音長が限界に達した場合を切り分けてチェック
    • 繰返し演奏時に同時刻のSTOPコマンドを特殊処理しデットロック演奏を抑止
  • UI仕様変更
    • メインウィンドウの黒鍵を擬似立体表示(初期化ファイル制御付き)
    • テキスト表示エリアのデフォルト背景色決定を簡素化
    • シークバー左右ボタンによるスクロール速度を変更
    • シークバー上の時刻チップ表示を[SHIFT]あるいは[CTRL]から、[SHIFT]のみに変更
    • リロード中はテキストWとシークつまみの位置を維持するよう変更
    • 譜面モニタ行番号検索(虫眼鏡)のキーを[SHIFT]から[CTRL]に変更
    • 譜面モニタ属性表示開始におけるキーボード反応条件を拡大
    • ドラムの試聴におけるピッチ復帰ボタンを表示欄と統合
    • 警告系メッセージのダイアログ内のアイコン種をいくつか変更
    • 譜面モニタスクロールバーの右ボタンメニューの抑止
    • 休符のみのメンバー情報のON/OFFマークを非表示化
    • 譜面モニタ上の各種カーソル形状を小変更
    • 譜面モニタの虫眼鏡サーチで属性表示IDも連動切替え
    • 譜面モニタの小節線を音部領域へ移動することで弱起状態のクリアが可能に
  • UI品質向上
    • メインウィンドウに長いフォルダパスを表示する際の省略記法を改善
    • 演奏時間が16時間に達した場合の時刻チップやタイトルを時間単位表示に変更
    • 譜面モニタ音部記号の画像品質を向上
    • 譜面モニタのダイレクトスクロールによる位置決め精度向上
    • 弱起シフトの小節線ピッキング操作にマウス位置のフィッティング方式を導入
    • 手動譜めくりの基準を音符ではなく指揮棒カーソルにすることで位置決め精度向上
    • メンバー情報の楽器名フォントをMeiryo UIに変更
    • 試聴系ダイアログのボタンフェースをMeiryo UIに変更
    • フォント確認ダイアログを一回り大きくすると共に、確認文字列の位置精度を向上
    • フォント確認ダイアログの背景色を固定色グレーとし、文字確認欄の視認性を向上
    • エラーやメッセージのウィンドウタイトル部のアイコンをMuse化
    • 演奏時間が長すぎる場合にその演奏時間をエラーダイアログで追加表示
    • テキスト系文字数制限(127文字)を越えた際にエラーダイアログで文字数表示
    • 一時フォルダデータのアルバム登録抑止の判断精度を向上
  • 演奏処理の向上
    • テキスト表示のフォント切替処理を改善
    • テキストエリアのプロパティ変更でモタレ軽減
    • マルチメディアタイマーを駆動マシンの最大精度で指定
    • フォントロードのモタレ軽減のために表示文字の事前ステルス描画
  • コンパイル処理の強化
    • マクロ名マッチング探索にリアルタイムソート手法を導入しコンパイルを高速化
    • ノート挿入位置探索で音符や遅延の群ポインタを活用しコンパイル速度を向上
    • 遅延音長関係の省略やスタッカート付き文法エラーメッセージのチューニング
    • 休符のみのメンバーからメンバー属性を削除して音源負荷を低減
    • フォントハンドルテーブルを事前構築しフォント切替え負荷を低減
  • 内部処理の効率化
    • フィンガー情報ウィンドウの永続化による内部処理の効率化
    • キー押下イベント処理の整理統合
    • ペンやブラシなどのリソースを整理削減
    • フォント確認の表示順制御を自動変数化
    • メインウィンドウのシークバーを実時間スケールで制御し処理を軽減
    • シークバーの特殊クラス登録を廃止
    • 譜面モニタのスクロールバーを実描画ドットスケールで制御し処理を軽減
    • 譜面モニタ描画処理プログラムのシェープアップ
    • 履歴メニューの再帰呼出しシーケンスを大幅に見直し処理とメモリの効率向上
    • PDFエクスポートの内部ファイル(*.ly)の改行制御を効率化
    • MIDIエクスポート処理におけるエクスクルーシブ系データを演奏定義部と共用化
    • 時刻チップの表示制御を実数から整数に切替えて高速化
  • バグ修正
    • フォント確認ダイログにて & が表示されない障害に対応
    • 記憶している常に手前のチェックが起動直後に機能しない障害に対応
    • タイ接続処理における不正メモリ参照の不具合に対応
    • 音長限界オーバー時に負値として認識するエラーメッセージ処理に対応
    • 譜面モニタのスクロール時に小節番号表示が欠落する不具合に対応
    • マクロ二重定義などコンパイル初期フェーズ時文法エラーのメモリ解放漏れ対応

Ver.6.90 (2015.05.05)
  • フィンガーの個別ON/OFFが可能に
  • 譜面モニタ描画の縦シフトが上下矢印キーで可能に
  • 試聴系ダイアログにてエスケープキーで音止めが可能に
  • 楽譜PDFエクスポート関係
    • A3用紙指定を追加しました。
    • 連結(&)によるタイ譜刻シーケンスを改良しました。

Ver.6.80 (2015.01.10)
  • コメントスイッチの実装
  • 数値系上限チェックの桁数を8桁から6桁に変更

Ver.6.70 (2014.02.25)
  • 初期化ファイル(muse.ini)パラメータの追加
    • 音源名称の別名定義を可能としました。
  • 性能改善
    • VirtualMIDISynthのパラメータ調整により応答性能を向上させました。
  • 機能強化、改善
    • 譜面モニタの上下カーソルキーに機能を割り当てました。
    • ドラム試聴のClassicセットのボタン表示を全面書き換えタイプに変更しました。
    • ダブルコーテーション内の感嘆符はブロックコメント指定とならないように変更しました。

Ver.6.60 (2013.11.10)
  • Unicode(ユニコード)への対応
    • Museデータは、S-JIS/UTF-8/UTF-16のどれでも読込み可能
    • アクセントやウムラウト表記が可能となりました
       (注)内部処理を全面的にUTF-16化したため、お手元のmuse.iniおよびmuse.logを、メモ帳でUnicodeに変換してください。
       メモ帳で読込み、「名前を付けて保存」にて、文字コードを「Unicode」にして上書き保存します。
       この作業は1回行えば結構です。
  • ハーフペダルの強化
    • 従来のペダル(Y)を拡張した文法になっています
    • 遅延にも対応しました

Ver.6.50 (2013.06.23)
  • 遅延属性の発行タイミングを調整し、演奏の正確さを向上
  • VRWQSに当たる(X)指定の内部データを共通化し、フィンガー情報に反映
  • 各所の制御構文やリソース構成を大幅に見直し、性能向上かつコンパクト化
  • 機能強化
    • 譜面モニタ音部領域の属性表示部でマウスホイールによるID切替えを可能に
    • メインウィンドウのタイトルをダブルクリックにてデータフォルダ表示切替えを可能に

Ver.6.40 (2013.04.25)
  • 連符内連符が可能に
  • 和音の逆アルペジオが可能に
  • Museコンパイラの全面改造により性能向上かつコンパクト化
  • LilyPond関係
    • 楽譜構成で符桁の向きが制御可能に
    • 楽譜タイトル文字に特殊文字が指定可能に
    • 最小記譜音長に128が指定可能に
  • その他の非互換を伴う仕様変更
    • 和音内のコードの連結
    • 和音内連符の連結
    • 和音内のアルペジオ
    • 連符内和音のアルペジオ
    • ゼロ音長のコードを挟んだ連結
    • ゼロ音長を跨ぐアクセント
    • ゼロ音長連符内の属性指定
    • 最小記譜音長のデフォルト値変更
    • 楽譜タイトル出力の方式変更
    • 楽譜構造指定の予約文字変更
    • 括弧交錯のエラーガード強化
    • コマンドパラメータの不正文字の扱い
    • テンポ遅延の連符内スケーリング
    • フィンガー宣言によるアクセント指定の継承性

Ver.6.30 (2013.01.08)
  • 利用フォントの変更
    • 各ダイアログの表示フォントに可能な限り“MS UI Gothic”を採用しました。
    • 譜面モニタのテキスト表示部を“Meiryo UI”に変更しています。
    • 演奏会場の設定には“Tahoma”を採用しています。
  • 機能強化
    • 譜面モニタの8va機構を拡張し、15maにも対応しました。
  • 内部処理改善
    • ビットフィールド活用により使用メモリを効率化しました。
    • 譜面モニタ属性値のちらつき抑止制御を追加しました。
  • ダイアログのレイアウトや構成を小変更
    • 試聴系と波形加工のダイアログ設定項目を見直しました。
    • フォントの確認ダイアログのコンパクトにしました。
    • 演奏会場の設定ダイアログを少し改造しました。
  • 小さな変更
    • MARK間の時刻チップ出現位置を微調整しました。
    • 楽器の試聴における選択バリエーションを増強しました。
    • ドラムの試聴にて [o6m] ボタンを追加しました。
    • カーソル形状を変更しました。
    • サンプル曲を差替えました。

Ver.6.20 (2012.08.16)
  • PDF楽譜出力機能の新設
    • フリーソフトLilyPond導入で、PDFの楽譜出力が可能となりました。
    • エクスポートメニューに「PDFファイル」が追加されました。
    • *LILYコマンドによる各種譜刻の制御が可能です。
    • LilyPondの文法を直接流し込む、パススルー記述もできます。
  • 小さな変更
    • バッチ出力の引数アサインを見直しました。
    • コマンドの文字列パラメータ内でダブルコーテーション(")を指定可能にしました。

Ver.6.10 (2012.06.03)
  • サウンドフォント対応
    • フリーソフトVirtualMIDISynth導入で、サウンドフォントが音源メニューで切替え可能となりました。
    • 自作のコンフィグも選択対象に加えることができます。
  • 小さな変更
    • 音源メニューからMIDI Mapperを撤廃しました。
    • 音源メニューからドライバ版数表示を撤廃しました。
    • 演奏中、版権部分の冒頭に♪マークを表示するようにしました。
    • テキストエリア背景色をmuse.iniで変更可能にしました。
  • Readme.txtの構成変更
    • 機能概要を分割し、基本的内容の紹介後すぐに文法説明に入るようにしました。

Ver.6.00 (2011.07.06)
  • 文法の強化
    • 一連の(X)コマンド(X0~X127)で、遅延指定が可能となりました。
    • *FINGコマンドで、メンバー単位にセットすることが可能となりました。

Ver.5.90 (2011.04.23)
  • 文法関係
    • ボリューム(X7)コマンドで遅延指定が可能になりました。
    • アクセント(w)の効果スコープ改善で、連符への指定が簡便になりました。
    • 移調楽器(y)コマンドの新設で、フィンガー毎の移調楽器指定が容易になりました。
  • ウィンドウ関係
    • 文法エラーからのリロードで、直前状態を保持するようにしました。
    • フィンガー情報に、移調楽器コマンドの指定状態を表示するようにしました。
    • 位置づれ確認のため、フィンガー情報に微分音長単位の到達値を表示しました。
    • メンバー情報でのキーボード操作で、ウィンドウフォーカス強制移動を撤廃しました。
    • 譜面モニタが非アクティブでも、SHIFT押下で虫眼鏡カーソルに変化するようにしました。
  • 性能改善
    • 同時刻イベント内で*TEXTを後方シフトさせ、文字列表示のモタレを軽減しました。
    • 起動時にダミーの音源Open/Closeを施し、PC起動直後の発音遅延を低減しました。
    • バッチ処理モードで不要なウィンドウ関係の処理を実施せず、高速化を図りました。

Ver.5.80 (2010.04.24)
  • フォーカス機構の新設
    • フィンガー情報にて特定フィンガーのみ演奏対象にすることができます。
    • メンバー情報での従来のON/OFF機構と併用が可能です。
  • 譜めくりの規格化
    • 自動譜めくりにて、最右の表示小節線上で譜めくりをするようにしました。
    • 譜めくり後の表示は、最左の位置に小節線がフィットするようにしました。
  • その他
    • 譜面モニタの左下ボタンフェースを[G][T][A]から[P][M][A]に変更しました。
    • 和音内連符において連結(&)が機能しない不具合に対応しました。
    • フォントの確認ダイアログの文字色の不具合に対応しました。

Ver.5.70 (2010.04.09)
  • 譜面モニタ強化
    • 各種属性値の重ね表示に対応しました。
    • 複数行に展開する属性値表示のアルゴリズムを改良しました。
    • キーボードから表示属性を切り替えられるようにしました。
    • *WAVEコマンドが表示されるようになりました。
  • 内部処理の改善
    • 同時刻内のWAVEコマンド送出タイミングを改善し、音源負荷を低減しました。
    • 曲尾の判定を占有音長から実際の発音完了に変更しました。
  • 連結(&)における能力強化
    • 異なる音同士を連結した場合、スラー指定として機能するようにしました。
  • その他
    • 拍手音の添付ファイル(applause.wav)をmp3化しました。→(Clap.mp3)
    • Readme.txt例示楽曲の各節区切りを、譜面モニタ上の4/4拍子に合わせました。

Ver.5.60 (2010.02.17)
  • メンバー情報ダイアログの改善
    • 視認性を高めるため、★マークを◆マークに変更しました。
  • フィンガー情報ダイアログの改善
    • フィンガー拍数のカウント表示部分を撤廃しウィンドウサイズをコンパクト化しました。
    • ヘッダー部あるいはフッター部のダブルクリックによる自動ストレッチ機能を実装しています。
    • メンバーID(A~O,Z)の文字入力による該当行へのジャンプ機能も実装しています。
  • 譜面モニタの強化
    • テンポ属性を重ね表示できるようにしました。

Ver.5.50 (2010.01.09)
  • コンパイル処理最適化
    • 同時刻内のノートON/OFFおよび制御コマンドを並び替え音源負荷を低減しました。
  • 障害対応
    • 中身の無いマクロ記述時に管理外メモリ領域にアクセスしハングするバグを修正しました。

Ver.5.40 (2008.07.11)
  • 機能強化
    • 譜面モニタ上の音符のSHIFT+マウスクリックで記載行番号を表示できるようにしました。
    • ドラムの試聴ダイアログに試聴ドラムのノート番号を表示できるようにしました。
    • 試聴系ダイアログのタブキーと方向キーの移動仕様を見直しました。
  • 障害対応
    • ドイツ音名(x2)と音符記号(?)を併用した場合の調号解釈を改修しました。
  • その他
    • 小数点第二位のマイナー・バージョン番号も表示されるようにしました。

Ver.5.30 (2008.02.06)
  • ダイアログ名称の変更
    • メンバ色一覧・フィンガー拍数を、メンバー情報・フィンガー情報に改名しました。
  • 機能強化
    • メンバー情報にて、メンバー毎のON/OFF制御をキーボードから可能にしました。
    • メンバー情報にバリエーション番号を表示するようにしました。
    • 譜面モニタの自動譜めくりボタンにショートカットキー@を割り当てました。
  • 文法の強化
    • 定義マクロ、展開マクロの繰返し数にゼロを指定できるようにしました。
    • 波形加工における遅延指定ができるようになりました。

Ver.5.20 (2007.10.10)
  • 発音能力の強化
    • MIDI全音域の完全サポートを行いました。
    • 譜面モニタを全音域に対応し、鍵盤音域を表現する点線を加えました。
  • *FONTコマンドの仕様変更
    • フォント未検出時、その直前に検出されたフォントを採用します。
  • 初期化ファイル(muse.ini)パラメータの追加
    • 鍵盤ウィンドウ上のマウスカーソルを指定可能としました。
  • 連結(&)における能力強化
    • スタッカートや出音、止音の指定があっても連結可能としました。

Ver.5.10 (2007.06.30)
  • 履歴メニューの強化
    • アルバムの階層化が可能となりました。
    • 起動しているMuse上から、アルバムへの追加や除去ができるようになりました。
    • アルバム曲の先頭にマーカ(三角マーク)を付け、視認性を高めました。
  • 文法の強化
    • アクセント指定(w)を新設しました。
  • 初期化ファイル(muse.ini)パラメータの追加
    • ウィンドウタイトルのデータフォルダパス表示のON/OFF制御を可能としました。
    • 履歴曲数をゼロにすることが可能となりました。

Ver.5.00 (2007.05.18)
  • メニューの新設
    • 「履歴」メニューにより、最近聴いた曲を手軽に選択できるようになりました。
    • 更に自動生成されるmuse.logファイルを編集すると、アルバムを作ることもできます。
  • 初期化ファイル(muse.ini)におけるユーザ指定機構新設
    • 「データ編集」で使用するテキストエディタを指定できるようになりました。
    • 履歴に関する各種パラメータも制御できます。
  • エクスポートオプションの追加
    • テキスト系データを出力しないモードを選べるようになりました。
  • 文法の強化
    • *DRUMコマンドにてZメンバーのメロディパート化が可能になりました。
  • フィンガー拍数の改良
    • [偶奇]ボタンを廃止し、譜面モニタの拍子と連動させるようにしました。
    • (x)指定をフッターに移動し可読性を向上。
  • 起動オプションの追加
    • 「常に手前(*T)」「繰返し演奏(*R)」を、各々ON状態で起動可能になりました。
  • テンポラリデータの扱いを改善
    • 長すぎるウィンドウタイトルを@マークで省略化し、演奏時間の表示を改善。
    • テンポラリデータは履歴更新の対象からも外しています。
  • 不具合対応
    • ウィンドウ寸法や配置のmuse.iniへの記憶精度を高めました。
    • 演奏停止処理の品質を高め、続く再生曲の演奏を乱さないようにしました。

Ver.4.90 (2006.05.12)
  • ユーザインターフェース改良
    • テキスト表示エリアの背景色を、Windowsで指定したメニュー背景色に合わせるようにしました。
    • 最大化ボタンの押下により、譜面モニタ・メンバ色一覧・フィンガー拍数をON/OFFができるようになりました。

Ver.4.80 (2003.05.25)
  • 文法の強化
    • *DATAコマンドにより、エクスクルーシブを音源に送出できるようになりました。
    • チェックサムの自動計算にも対応しています。
    • 更に*POOLコマンドにて、*DATA前半部の省略記述が可能です。
  • 性能の向上
    • *WAVEコマンドにて、各種の音声ファイルが再生できるようになりました。
    • mp3やwmaはもとより、mpgやaviといった映像ファイルの音も再生できます。
  • 操作性の向上
    • 譜面モニタのスクロールにマウスホイールが使用できるようになりました。
  • その他
    • エクスポートの際、Generated by MUSE の刻印をInstrumentイベントへ移行。
    • 添付の「拍手.wav」を「applause.wav」と改名。

Ver.4.70 (2003.02.12)
  • 文法の強化
    • (X)指定を新設しました。
      ボリュームコントロール、ハーフペダル、1セントレベルのピッチなどが可能となります。
    • *COLRコマンドで複数メンバーを一括で指定できるようにしました。
    • グルーブ調整の(q)指定において、固定音長の指定が可能になりました。
  • テキスト表示機構の強化
    • インストールされていないフォントが指定された場合、デフォルトを採用するようにしました。
      文字化け表示を起さなくなります。
  • バグ修正
    • Windows2000において、ウィンドウフォーカスの切替え時に起こる不具合に対応しました。

Ver.4.60 (2002.09.06)
  • 文法の強化
    • メンバー色の指定を可能とする*COLRコマンドを新設しました。
      デフォルトのメンバー色を自分好みの色にカスタマイズできます。
    • 微分音長の範囲拡大。従来のi60からi960までに拡張。
  • 文法チェックの強化(バグ対応)
    • 遅延音長で省略音長が使用不可であることをチェック。
  • コンパイラの強化
    • 内部データ圧縮アルゴリズム修正による少々の速度向上。
    • MIDIエクスポートにおけるデータスリム化の効果あり。

Ver.4.50 (2002.02.02)
  • 文法の強化
    • グルーブ感を与えるフィンガー属性(p)および(q)を新設しました。
    • 文字フォントの指定を可能とする*FONTコマンドを新設しました。
  • サービス機構の強化
    • フィンガー拍数ダイアログのフッターで、グルーブ属性(p)(q)と波形加工の情報を表示するようにしました。
    • 「フォントの確認」機能メニューを追加しました。

Ver.4.40 (2001.11.18)
  • 演奏会場の設定
    • 残響とコーラスに関する音場空間の調整ダイアログを追加しました。
    • データ内容とは独立にプレーヤーとして固定設定が調整可能です。
  • 文法の強化
    • 演奏会場の設定を行う *ROOMコマンドを新設しました。
    • 作り上げた会場の雰囲気をデータでやりとりできます。
  • その他
    • ショートカットのプロパティにおける「最小化」実行への対応。

Ver.4.30 (2001.07.08)
  • 文法の強化
    • コード記述における逆アルペジオを可能にしました。

Ver.4.20 (2001.04.16)
  • 操作性の改善
    • ドラム試聴において、ドラムセット選択時にメンバー属性をクリップボードへ出力できるようにしました。
    • 通常のロードにおいても、ゲージマークON/OFFを維持するよう変更しました。
    • 譜面モニタ[G]ボタン押下時、鍵盤への位置通達に加えて演奏を開始させるようにしました。
    • 譜面モニタにて拍子マウスクリックにおける、分母分子エリア検出を以前の方式に戻しています。
  • 障害対応
    • *xオプション指定時、連続して起動するとハングアップする障害に対応しました。
    • (既存タスクの強制終了方式から、後起動タスクの抑止方式へ変更)
    • 譜面モニタの指揮棒カーソルが*STOPコマンド位置で停止しない障害に対応しました。
    • 一時停止状態から譜面モニタを表示した際、指揮棒カーソルが表示されない障害に対応しました。
    • データ演奏後、音符のない空データをロードすると譜面モニタでダウンする障害に対応しました。
    • 譜面モニタの表示で直前の臨時記号をコードに反映してしまう障害に対応しました。

Ver.4.10 (2001.03.04)
  • 初期化部分の強化
    • マルチリセット方式を撤廃し、MIDI規格に準拠した初期化に変更。
    • エクスポートMIDIのセットアップ小節インターバルを圧縮。(2秒 → 0.3秒)
    • 音源(WebSynth D-77)に対するドラム転向への対応しました。

Ver.4.00 (2000.12.06)
  • 操作性の向上
    • 最終的なテンポ値をフィンガー拍数で表示するようにしました。
    • フィンガー拍数にコンボボックスを設置し、音量以外のメンバー属性も選択表示。
    • 音源選択のダイアログを廃止し、ダイレクトメニューにしました。
    • 機能群を1メニューグループに集約するなど、メニューレイアウトを変更しました。
    • 譜面モニタの右ボタンリロード&ランの左側反応領域を拡大しました。
    • 譜面モニタの加線をグレーとし、高音域や低音域の視認性を向上しました。
    • 楽器の試聴において、9番バリエーションの試聴を追加しました。
    • コントロールキー併用のカーソルキーによるMARKやSTOPへの位置決め動作ができます。
  • 文法および内部処理の強化
    • テンポ値の下限を%10から%1に拡張しました。
    • ドラムロールの響きを向上させる機構を*DRUMコマンドへ追加しました。
    • エクスポートMIDIセットアップ小節を定格化し、他の楽譜ソフト等に部分対応しました。
  • バグ修正
    • 連符内で和音関係の連結&を記述した際、連結しない場合がある障害に対処しました。
    • エクスポートMIDIにて波形加工データの部分で音が間延びする障害を除去しました。

Ver.3.90 (2000.10.21)
  • ドラム指定範囲の拡張
    • グレードの高い音源のために、Muse鍵盤全域に渡るドラム音程指定を可能としました。
    • それに伴い「ドラムの試聴」の No Assignment の多くを実名に変更しました。
    • 音の出ない音源も多々あると思いますが、将来を見据えた改良です。
  • 音色バリエーションの実装
    • 音色(P)コマンドにバリエーション指定が行えるようになりました。
    • 従来の128楽器音色に対し、2~4倍の音色が出せるようになります。

Ver.3.80 (2000.09.29)
  • 音源初期化に関する不具合の解消
    • GS音源で、波形加工やドラム転向が動作しない場合がある症状を修正しました。
    • XG音源で、ドラムマップの食い違いが起こる場合がある症状を修正しました。
    • 副次的に従来よりモタレが減り、しかもXG音源でのSFXドラムが可能となりました。
    • 「音源の選択」で、音源タイプの指定が不要となり、なくなりました。
    • 出力MIDIは、GS/XGどちらで再生してもドラムマップが一致する様になりました。
  • その他
    • 波形加工のウィンドウに強弱(v)の調整レバーを付けました。
    • 主なサブウィンドウの初期表示オプションを追加しました。
    • 譜面モニタの右クリックによるリロード時、再演ポイントを指定可能としました。
    • メニューから表示済みサブウィンドウを選ぶとポップアップする様にしました。

Ver.3.70 (2000.08.10)
  • 波形加工の機構を実装
    • 周波数特性・変調特性・出力変位特性の3つの特性を調節できるようにしました。
    • それぞれに対応する文法も追加されています。(R=.. W=.. Q=.)
    • 楽器の試聴やドラムの試聴から、各特性の変化を実音で確認できます。
    • 残響はもとより、すべての楽器の音色を大胆に変更できるようなりました。
  • 譜面モニタの自動追尾
    • 走行する縦棒カーソルにより、現在の演奏ポイントを表示するようにしました。
    • 自動譜めくりボタン [A] の新設で、演奏を自動追尾することもできます。
    • 各人のデバッグスタイルに応じて、自動譜めくりはON/OFFが可能です。
    • 従来の、手動の譜めくりキーを変更しました。(スペースバー → TABキー)
  • その他
    • 従来のGMに加え、GS/XGの音源初期化イベントが出力されます。演奏品質を向上させました。
    • メンバー色一覧・フィンガー拍数・譜面モニタの3ウィンドウの前回位置を記憶するようにしました。
    • 無名マクロの文法エラー時の、ダイアログ表示不具合を修正しました。

Ver.3.60 (2000.07.23) ※このバージョンは限定版です。一般公開されていません。
  • 譜面モニタ機能の新設
    • ロードされているデータを五線譜イメージで視覚確認できる「譜面モニタ」をサポートしました。
    • 小節線や拍子、音部記号、オクターブシフトなどのガイド表示も変更可能です。
    • 右ボタンのクリックで、所望の箇所からピンポイント・リロードも可能です。
    • 歌詞やマーク文も当該色つきで表示できます。
    • 小節番号も表示され、右ボタンでオフセットが可能です。
  • 文法の強化
    • 音量(V)にも相対指定を可能としました。

Ver.3.50 (2000.06.17)
  • 文法の強化
    • 「コード転回」ができるようになりました。
    • また記述可能コードも2つ追加して、合計43コードとしました。
    • 定義マクロでも繰返し回数が指定できるようになりました。
    • (v0)でも鍵盤表示が行われるようにしました。しかもMIDI負荷を与えませんので、鍵盤アニメーションに最適です。
  • バグ修正
    • 曲尾で遅延効果が起こった場合、シークバーがずれるという不具合を修正しました。

Ver.3.40 (2000.05.10)
  • 機能強化
    • *MARKおよび*STOPコマンドがある場合、テキスト表示領域の右クリックでゲージマークがON/OFFする様にしました。
    • ゲージマークが表示されている状態で、左クリックすると、各ゲージ間の演奏時間がポップアップします。
  • 文法の強化
    • 長めのスタッカートとスタカティシモをサポートしました。

Ver.3.30 (2000.04.03)
  • バグ修正
    • アルペジオ付きの再現表記を連符内に記述すると文法エラーとなっていました。きちんと演奏するように修正しました。
    • 他のウィンドウで隠れていたMuseが前面に出るときなどの再描画時に、音が出ていない鍵盤部分に色が付くことがある不具合を修正しました。
    • 最後に休符だけで構成されている部分があると、STOPやMARKの位置決めがうまくいかない場合がありました。修正しました。
    • Muse終了時、クラス解放し忘れていたウィンドウがありました。特にこれと言った悪影響はありませんでしたが、修正しました。
  • 機能追加
    • 楽器やドラムの試聴における(x)指定を、iniファイル記憶するようにしました。
    • MMLのラインコンパイルを可能とする、(*O)オプションをサポートしました。
  • 文法の強化
    • 小文字(v)強弱の遅延効果が記述できるようにしました。
    • コードパターンを12追加し、合計41としました。
    • 7種類のテンションコードを加える事が可能になりました。
  • その他
    • カーソルをスケルトンにしてみました。
    • サンプル「四季」のデータに曲想を与えました。(今までがひどすぎ?)
    • サンプル「中央アジアの草原にて」のデータもストリング持替えで盛上げました。

Ver.3.20 (2000.03.02)
  • Windows2000対応
    • シークバーの右ボタン制御などを今まで通りの操作で行えます。
    • その他、一連の動作を確認済みです。
    • WindowsNTでのメニューで、Version表示部分が右端に寄らない制約も解除しています。
  • 操作仕様の改善
    • 前回の終了位置を記憶し、次回の起動時にウィンドウ位置を再現します。
    • シークバーによる位置決めの操作仕様を変更し、スライド領域クリックは、常にダイレクトなポジション指定にしました。
    • 「音源の選択」において「MIDIマッパー」を復活させ、インストール直後に音源選択をしなければ音が出ないというトラブルの可能性を軽減させました。
    • 「常に手前」をサポート。Museが他のウィンドウに対して常に前面に表出します。
    • すべてのメニューでショートカットキーの使用を可能としました。
  • 文法の強化
    • ブロックコメント(!)の記述を強化し、入れ子で指定できるようになりました。
    • 調性記号(\)で、特定メンバーを指定できるようにしました。
    • ノンレガート指定により、フレージングの表現が容易になりました。
    • *MARKコマンドを新設しました。一時停止せずシークバーで位置決めできるコマンドです。
    • 強制タイミング合せ(%)で、特定メンバーを指定できるようにしました。
  • Ver.3.1でのデグレード修正
    • 遅延効果で、内部データを必要以上に発生させていたというバグを修正しました。
    • ピッチ変化を使用するともたれやすくなるという症状、エクスポートによるMIDIファイル容量が以前より大きいという症状を修正しました。

Ver.3.10 (2000.01.15)
  • 柔軟なテンポ指定
    • 強制的なタイミング合わせとテンポ値の指定の機能を分離。
    • フィンガーの途中でもテンポ変更を指定できるようになりました。
  • 相対強弱指定
    • 小文字(v)に±の指定が可能になりました。
    • 現在の音の強さから相対的な変化指定ができます。
  • 微分音長指定
    • 64分音符を更に60等分した微少な音長記述を可能にしました。
    • iに続く数値で制御でき、微妙なずらしが可能です。
  • バグ修正
    • 些細なバグを修正。
    • readme.txtの誤植をいっぱい修正。(「エコーをかける」を追加。)
    • サンプルデータを修正。

Ver.3.00 (1999.12.30)
  • キーボードによる演奏制御
    • スペースキー・BSキーおよびカーソルキーで演奏制御できます。
    • エラーメッセージがクリップボードに出力されます。
  • コマンドラインによるオプション指定の実装
    • 起動後の即演奏や、アイコン状態での起動、多重起動の抑止などのオプションが指定できます。
  • アルペジオ記述のサポート
    • 和音やコードの音長に、発音遅延をコロン付きで与えることで、アルペジオの記述を簡便に行うことができます。

Ver.2.90 (1999.11.23)
  • ドラマーへの転向機構
    • 通常の15メンバーの内、1人をドラマーに転向させることを可能にしました。
  • *FINGコマンドの新設
    • 複数のデータを連結し、1つのMuseファイルを作成するとき便利です。
    • 音名x1ユーザにとって、フィンガー属性のデフォルト変更として使えます。
  • 遅延音長における省略音長の採用を可能化
  • バグ修正
    • フィンガー拍数ダイアログ表示時点での、メモリ管理障害を修正。
    • %によるタイミング整列において、そこからはみ出す遅延効果をカット処理。
    • プログラム起動直後、ドラムの試聴における(U)指定バーで、ピッチが上(下)がりきらない障害を修正。

Ver.2.80 (1999.10.30)
  • 遅延効果機能強化
    • 残響(R)、揺らぎ(W)、コーラス(Q)、の3属性にも遅延効果を与えられるようにしました。
  • ドラムセットの選択を可能に
    • Zメンバーの音色(P)で切り換えられます。
    • ドラム試聴画面で、主なセットを確認できます。
  • バグ修正
    • 楽器の試聴によるマウス右ボタンの音停止の不具合修正。
    • 演奏開始の音切れ対応。
    • 微少音長のスタッカート誤差を解消。
    • メンバ色一覧の楽器表示不具合の対処。
      (持替えが起るとき、楽器名の初期値が異常なるのを直しました。
      また、ドラムセット選択に対応して、セット番号を表示するようにしました)
    • MIDI出力のデフォルトイベント完全化。
      (拍数イベントも出力するようにしました。)

Ver.2.70 (1999.10.04)
  • ドラムパートでピッチ変更が可能に
    • (@Z)で(U)指定が出来ます。もちろん遅延指定も可能です。
    • ドラムの試聴ダイアログにも、ピッチ調整スクロールバーを付けました。
  • 著作権問題に完全対応
    • readme.txtの例示曲を全面見直し。
    • Sample*.musのサンプル曲を全面差し替え。
    • 日本音楽著作権協会(JASRAC)の作品検索サービスによって、作曲に関する著作権が消滅していることを確認しました。
    • カラオケの説明部分で使用している曲に関しては、作詞の著作者も不詳であることを確認しました。
  • バグ修正
    • (&)記号を、音符の前に付ける(&d)と誤動作するバグ修正。

Ver.2.60 (1999.09.22)
  • 遅延効果を伴うメンバー属性のバグ修正
    • 連符内に記述された遅延効果を伴うメンバー属性において、その遅延音長が連符内配分長ではなく、実音長になっていた点を修正。
    • 和音が連符内に入っている場合に配分音長の考慮していなかった点を修正。
    • 「フィンガー拍数」「テキスト表示領域」「楽器の試聴」の表示イメージを一部修正。

Ver.2.50 (1999.08.25)
  • GS/XGのドラム配列の差異を吸収
    • デフォルトではGSになっていますが、「音源の選択」ダイアログで各音源のGS/XGラジオボタンを指定すれば、どちらの音源でも正しく聴くことができます。
    • 毎回これを指定するのはあまりに面倒なので、ついにmuse.iniを設定することにしました。
    • 上記仕様に伴い、「MIDIマッパー」の0ページを撤廃。
    • デフォルト音源もコントロールパネルに依存せず、Muse自身で記憶するようにしました。
    • 今回考案した「聴く人が音源指定すると内部で配列を切替える方式」により、Museデータそのものの両者間の互換性が保てます。
      (注)ただし、スクラッチPushとスクラッチPullは、XGでは、スクラッチHighとスクラッチLowになっています。
  • メンバ色一覧に楽器名表示
    • 途中で楽器を持替えてもダイナミックに表示を切替えます。
    • シークバーのスライドにもリアルタイムに反応します。

Ver.2.40 (1999.08.15)
  • ドラムパートを強化
    • 純標準47音から、拡張音が存在する事を最近知り、それに対応。
    • 16音増えて、63音に!

Ver.2.30 (1999.08.08) ※一般公開開始
  • ピッチベンドU遅延のサポート
  • ダンパーペダル操作Yのサポート
  • @指定の強制休符調整を撤廃

Ver.2.20 (1999.07.07)
  • 演奏時の処理効率向上
    • シークバー移動をノンウェイトのメッセージポストに変更
    • 鍵盤表示用のデータ構造を新設
  • データロード時のクリーンアップ内部処理を追加
  • 音量VのMIDIメッセージをボリュームからエクスプレッションに変更

Ver.2.10 (1999.06.26)
  • 音長の乗算を新設
  • 複付点およびダブルシャープ・ダブルフラットに対応
  • 付点に関する省略音長解釈の変更
  • フィンガー拍数のダイアログに音量Vも表示

Ver.2.00 (1999.06.20)
  • メインウィンドウのシークバー上でダイレクトに位置決め可能化
  • シークバー上でのマウス右ボタンでリロード&演奏開始
  • 無名マクロ定義部での繰返し回数指定の可能化

Ver.1.90 (1999.06.12)
  • メンバー宣言@におけるメンバーID省略記法
  • 無名マクロの追加

Ver.1.80 (1999.06.01)
  • メンバ色一覧で一斉にON/OFFする機構
  • フィンガー拍数において最終属性値を表示する機構

Ver.1.70 (1999.04.30)
  • 連続的なテンポの変化(%遅延)
  • データのロード処理を高速化
  • バグFIX
    • 繰返しモードのインターバル時、マウス演奏制御でハングする不具合に対応

Ver.1.60 (1999.04.08)
  • ナインス系のコードの増強
  • メンバーON/OFF機構をMIDIエクスポート時にも適用

Ver.1.50 (1999.04.02)
  • メンバーON/OFF機構
  • 演奏精度を1/100秒から1/250秒に増加
  • 和音やコードの再現記法
  • 連符の再現表記
  • ゼロ音長を和音以外にも拡大適用

Ver.1.40 (1999.03.20)
  • エフェクト(残響R,コーラスQ,揺らぎW)のサポート
  • 楽器の試聴ダイアログの外観を縦長から横長に変更
  • バグFIX
    • ツールチップ発生時のウィンドウフォーカスの問題に対処
    • クレッシェンド指定時の対象チャネル算出部の不具合対応

Ver.1.30 (1999.03.11)
  • 滑らかなメンバー属性の変化(V遅延,S遅延)

Ver.1.20 (1999.03.05)
  • “x2”指定における音名“h”の解釈を変更
  • ドラム試聴のボタンクリックで、音階文字列をクリップボード出力
  • シークバー移動時にツールチップで時刻表示

Ver.1.10 (1999.03.03)
  • 演奏中や試聴中でも音源の切替えを可能に
  • フィンガー拍数に[偶奇]ボタンを付与
  • 演奏時の精度を1/1000秒から1/100秒程度に安定化

Ver.1.00 (1999.03.01)
  • 初版

Ver.0.00 (1999.01.15)
  • 開発着手

♪ 体験談
🎧 中学生時以来、Museとともに音楽の世界に入り、今度、日本でも珍しいアマチュアの古楽器オーケストラを発足することになりました。 Museと出会わなければ現在この様な活動はしておりません。
🎧 MIDI制作はなかなか寄りつきにくいものでしたが、このソフトは初心者にもとてもやさしいのです。 それでいて安物のプラモめいたところはありません、本格派の味があります。おかげで編曲の楽しさを味わいました。
🎧 思った事が、すぐに、且つ柔軟に音に出来、歌詞や鍵盤アニメなどの楽しめる要素もあり、譜面モニタのようなわかりやすさもあり、 親切丁寧なヘルプと、よい所ばかり目に付きます。他の製品ものを見ても、Museの感覚は捨てがたいです。
🎧 「情報活用」という授業のなかで音声や音楽の処理を行うソフトを探していましたところ、「Muse」にたどり着きました。 非常に理解しやすく、高性能であることがわかりました。是非この「Muse」を授業で使わせてもらえないかとか思い、メールしました。
🎧 視覚障害者で、パソコンは音声読み上げソフト使用です。僕のような音声読み上げソフト使用者でもかなりのことができるのでほんと感謝しています。 「記述ミス」とか「文法エラー」などのメッセージはちゃんと音声で読み上げてくれていましたので、間違いも探せました。
🎧 高校の教員をしていますが、昨年文化祭の合唱で伴奏曲を準備するのにMuseを使わせていただき重宝しました。 学校の文化祭・合唱の練習テープを作るのに使わせていただきました。 ボリューム設定を変えるだけで各パートの伴奏テープがすぐでき重宝しました。ありがとうございました。
🎧 始めまして。私は視覚障害者です。全く見えません。62歳の全盲です。Museと出会ってとても感激しております。 点字の楽譜を読みながらMuseのルールに基づいてパソコンで書き込んで行くのはとても大変ですが、 出来上がったときの達成感は言葉には言い表せないほどの嬉しさがあります。
🎧 Museに出会えてとてもうれしかったです。楽譜も読めなかったのですががんばって読めるようになりました。 そういえば息子の担任がMuse使っています。先日、発表会用のデモテープは何で作ったんですか?と聞いたところ、「Museでつくりました」。 驚き!!それだけMuseが世に広まっているんですね。
🎧 Museをダウンロードして、びっくり。こんなに軽いのにこんなに高性能!しかもタダ!素晴らしいです。 シーケンサなんか触ったこともない私ですが、ついつい仕事を忘れて曲うちこんでしまいました。 ド素人が、たった一日で、耳コピだけでここまでできるのです。Museの素晴らしさの証明にでもなればと思いまして。
🎧 Museを混声合唱団のパート練習用の音つくりに使用させていただいています。 このソフトはものすごく奥が深くていろんな曲を入力しているうちに、何でもできるんだなって感心させられています。 当方の合唱団の団員からもたいへん喜ばれています。これからもいろんな形で利用させていただきたいと思っています。
🎧 Museとツール一式をインストールしておいたところ、みごとにハマってしまったようで、ゲームそっちのけでのめり込んでいるようです。 大変ありがとうございます。こんな私にも理解できるソフトを創っていただいて "感謝感謝の毎日を送っています" 不器用ですいません。ですが、ミューズと出会ってありがとうございます。
🎧 いくつかのシーケンサーを使ってみましたが、全く音楽の素養のない私にとっては近寄りがたいものでありました。 Museを知り、マニュアルを読みながら入力しましたら、いとも簡単に譜面を入力することができました。 大変複雑な音楽の構造も実現することができます。ほんとにありがとうございます。夢がかないました。
🎧 私が音楽を学び始めて2年半が経ちました。Museでずっと打ち込みを続け、あるところに応募した曲が採用されました。 いつも自信の少ない自分の誇りです。ありがとうございました。 /私はMuseを使い始めてから今春で6年になろうとしています。もはや他のソフトは覚える気がしないほど、Muse一筋でがんばっています。
🎧 こんな面白いソフトがあるとは知らなかった。それにしても、Muse記法すごい! 音名を直感的に記譜。小節の概念に捉われず自由な発想で。しかも出来上がった文法はプログラミング言語に近い。 デジタルに細分された記法ながら、表現は楽譜よりも柔軟でアナログっぽい。楽譜ではなく、Museだからこそ表現できるものがある。
🎧 Museはピアノ曲でも簡単に管弦楽で聞かせて貰えるのでほんとに偉い!大変重宝しています。 ピアノ曲からイメージしたオーケストラの音を作り出すのは大変楽しく、幸せな気分に浸れます。これが出来るのもMuseのおかげです。 大学卒業50周年記念クラス会がありました。その時、学歌をMuseで作成した伴奏を使って斉唱しました。
🎧 こんにちは、わたしは今オーストリアにすんでいます。11才です。 Museは本当に面白いです。わたしの友達ふたりも、とてもそれを気に入っています。3人であそんだりするときいつも3人で音楽をつくっています。 友達は日本語がわかりませんがわたしがおしえて、みんな楽しんでいます。家にない楽器をつかって色んな音楽がつくれるのはいいと思います。
🎧 卒業研究で作曲支援に関するツールを作ることに決めました。 音楽ファイルのソースを解析し研究に生かそうと調べていたところ加藤一郎さんのソフトに出会う事ができました。 Museは非常にわかりやすく研究員みんなで是非利用させて頂きたいという事でメールさせて頂きました。 加藤さんのソフトのおかげで煮詰まっていた研究に光が見えました。
🎧 高校の時にMuseに出会って、私はもう大学4年生…。だから、7年も前の事なんですね。ちょっと驚きです。 大学に入ってからWindowsよりもLinuxの方ばかり使うようになって、実はMuseを使うのもかなり久しぶりなんです。 でも、久々に触ってみてやっぱりいいなあなんてうっとりさせるあたり、Museの息の長さと関係があるんじゃないかと思ってます。
🎧 音符で五線譜にするフリーソフトを探していたところ、Museの事を知り、「テキスト入力は面倒だな」と思いつつ使わせて貰いましたところ、 その音楽表現機能の高さに感心してしまいました。これからも使って行こうと考えています。 社会人になってからは音楽の世界から離れてはいましたが、根が好きなんでしょうね、この休日に朝まで夢中になって作っております。
🎧 譜面モニタには驚くばかりです。吹奏楽曲を作るとき、どうしてもメンバが多いと途中で訳が分からなくなってしまうんです。装飾音符が多用されたときには、もう・・・。 でもこの機能があると、どのメンバがずれているかすぐ分かるし、そのずれているところから右クリックだけで再生できるなんて言うのは、デバックがとても簡単になりました。 素晴らしい機能ですね、モニタは。
🎧 使った感想は、「使いやすいっ!」の一言に尽きます。 まず感動したのがリロード機能です。前のシーケンサはリロードがかなり面倒くさく、ちょっと直しては聞きの繰り返しである僕のスタイルには「Muse」はピッタリでした。 また、楽器・ドラム音色一覧にも感動しました。知らない音がてんこもりでした。 とにかく、「ユーザーフレンドリィとはこのことだ」と思いました。これからも、「Muse」と共に生きていきます。
🎧 小中高の12年間、楽譜というものが一切理解できず、音楽の成績は常に最下位だったものです。 授業としての音楽から離れて20年近く、リアルタイムで楽譜が演奏されるのを目撃し、ジグソーパズルの最後のピースがはまったような衝撃を受けました。 なくしていた自分の半身に出会えたような感動をいただけたことに感謝いたします。音楽を作る楽しみを改めて手に入れたというのがとにかく愉快です。
🎧 音楽の授業で使わせていただいております。 非常に動作環境の軽いソフトで音楽室常備のコンピュータ(pentiam200,メモリ64MB)でも滞りなく動き、また、データの作成も簡単に出来ており、 児童の指導にも大変に有効に使わせていただいております。つきましては、視聴覚教育連盟の教育実践発表会の会場において このソフトをぜひ紹介させていただきたく、ご許可願いたくご連絡申し上げます。
🎧 Museのおかげで、音楽の違う楽しみ方を発見することができました。 Museに出会うまではMIDI音源というものがパソコンに搭載されていること自体全く知りませんでした。 しかし、Museに出会ってから2年間、MIDI音源を毎日のように酷使する日々です。Museのありがたい部分はその軽さです。 私はメモリが256Mのノートパソコンをいまだに使用しているのですが、そんなパソコンでも楽に動くソフトです。
🎧 遅ればせながら、Museに関して私の感想を述べます。結論を言うと、世界中のどのDTMツールよりも、優れています。 最初は文法を覚えるのに苦労しましたが、次第に慣れてきて、頻繁に使う文法はほぼ暗記するまでにいたりました。 プログラム・チェンジが記述ひとつでできる点、テンポを気にする必要がない点、などなど枚挙に暇がありません。 Readme.txtが長いのにそれを感じさせないのも気に入りました。
🎧 貴方のMuseプログラムを利用させていただき、バッハ「メヌエット:ト長調」と「メヌエット:ト短調」のデータを作りました。 子供のピアノ発表会練習用にMIDIデータを作り、ピアノのナビゲート機能を利用したかったのですが、それが本当に簡単に実現できとても驚いています。 おかげさまで、わりと早い時期に弾けるようになり、繰り返し練習する時間が十分にとれ暗譜までできてしまいました。本当にありがとうございます。
🎧 最近Museを知って、音楽の楽しさに目覚めました。 実際本質的に音楽は苦手で楽器もできないものですから、鼻歌唄うぐらいが関の山で音楽は難しいと嘆くばかりでしたが、Museを使うと少し道が開けそうです。 大きな一歩かと思います。プログラムを書くように音楽製作が出来て、とても楽しいです。ほんとに。 Museがフリーで配布されていて嬉しい限りです。マニュアルが丁寧ですばらしいのです。ありがとうございます。
🎧 Muse最高です!ありがとうございます!まずは初体験のMMLに感動しました。 キーボードで打ったテキストファイルが、音になってスピーカーから流れてきたときは、もう本当に涙が出てきそうでした。 これまではMIDIファイルをバイナリエディタで作っていたので、Museのありがたさはひとしおでした。さらに、Museの機能の多さにびっくりしました。 たった数十個の文字であれだけ多くの機能を実現できるなんて、思わなかったです。
🎧 似た様なソフトは以前にも見かけて正直あまり期待はしていなかったのですが、あまりの出来の良さに感嘆してしまいました。いやぁ、素晴らしいソフトをありがとうございます。 「全くソフト的な予備知識無しに最初に触わって24時間以内にここまでは出来た」という実証にはなるかと思い投稿させていただきます。 少なくとも多少の音楽経験があればこのレベルまでは簡単に作れるのもMuseの驚異的な特徴と言えると思います。
🎧 僕は福岡の田舎町で、音楽活動をしています。三年程前にパソコン雑誌の付属CDでMuseを知り、それ以降暫くはバンド仲間へのデモ音源として使わせて頂きました。 今は打込みと生ギター、ボーカルというスタイルでライブ活動を続けています。そして僕らの音楽の中心部になる打込みにMuseを使わせて頂いています。 僕らがこのスタイルを通せるのは素晴らしいソフト『Muse』のおかげです。そしてそのおかげで、今の僕の音楽があります。
🎧 サクラは短いフレーズで、ちびっと遊ぶにはいいけど、本格的な曲はしんどいね。文法がどうにも野暮ったいし、なんていってもコンパイルが激遅です。 /確かにMuseのコンパイルの速さはスゴイかもしれない。ホームページに演奏時間が1時間近い交響曲が一杯あるが、一瞬にして完了する。どうしてこんなに早いんだろう。 サクラの逆変換ソフトでサクラ文法にしてサクラでやってみたが、待てど暮らせど返ってこない...、しまいにはハングった(苦笑)。
🎧 毎日家事をしながら歌っている私には、普段何気ない事から生まれてきた歌がたくさんあります。その歌を今ではMuseで残しておけるので嬉しいです。 初めはテキストで楽譜を書く事が難しそうに見えたのですが、ある程度Readme.txtを参考にして作れるようになるとすぐにたくさんできるようになりました。 作るといってもたいした物はできないのですが、今では家族が口ずさめるほど「ヒット」しています! Museを作ってくださって、ありがとうございました。
🎧 15年ほど前からMuseを利用させて頂いております。当時は愛知県の田舎高校に通学しておりましたが、大学入学を機に東京にノコノコと出てきました。 Museがきっかけで管弦楽サークルに所属していました。オケ曲をMusing中で、楽器配置を知りたいと覗いてみた次第です。 が、いつの間にか入ってしまいました。オーボエ担当、チューニングは得意です。そのまま東京で就職しましたが、職場同期にもMuserがいてお互い楽しんでやっております。
🎧 フリーのMIDIシーケンサーを色々探していて、やっとMuseにであうことが出来ました。ここまで細かい調整が出来て、しかも私のような初心者でもすんなり入れるソフトは、Museがはじめてでした。 音楽はクラシックを、でももっぱら聴くばかりなのですが、やっぱり聴いていると自分でも演奏して見たくなります。 でも音楽は中学・高校で習った程度で、しかも演奏する方は苦手でした。でも演奏したい、そんな願いをかなえてくれたのがMuseです。すごく楽しいです!
🎧 私事ですが、今年無事に結婚式を終えました。「両親へのお手紙朗読の曲はなににしよう・・・」と探してたどり着いたのが、父が大ファンの「中島みゆき 糸」でした。 でも・・・探しても探しても納得がいくようなアレンジが見つかりませんでした。そんなとき、「作って当日流したら喜ぶんじゃないかな」という友人の一言が・・・。 その一言がきっかけでこのMuseで作ることに・・・。当日は、予感的中。両親に喜んでもらうことができました、それどころではなく・・・二人とも泣いていましたが。
🎧 私の音楽の知識は学校で習った程度+楽譜は読めるという程度。そんな私でもそれなりにMIDIが作れるのはMuseのお陰です。とくに譜面モニタはわかりやすく制作の大きな助けになってます。 メンバ色一覧をクリックするだけでオン・オフができるのも良いです。初めて作った曲が鳴った時はとてもうれしかったです。 「おお、パソコンで曲を作れちゃった!なんかプロっぽい!」てな感じです。パソコンで物を作るという新しい喜びを教えてくれたMuse、本当にありがとうございます。
🎧 MIDI編集に於いてMuseの譜面モニタみたいな表示様式を採用するものが出てくればいいのにとも思う。このアイデアは本当に画期的(こういうアイデアに対する取り扱いはどうなっているのだろう?)。 一端これに慣れると、ピアノロール形式の表示が見辛くて仕方がない。アレはやたらと上下に幅を取るし。そしてピッチの扱いに関しては未だにこのシーケンサに勝るものはないのではないか。 この曲で使っているようなピッチ入力をREAPERですることを考えただけでも気が遠くなる。それはDominoや昔のSSWなどでも同じ。
🎧 Museが便利すぎてもうしばらく抜け出せそうにありません~。断然譜面モニター。ほかのフリーのシーケンサーより軽いし色づけもいいしなによりも見やすく音符の確認がスムースにできます。 Cherryなんて全体表示させるとふみぃさんには悪いけどすげー見難いです(^^;)。Museの場合、途中から再生させてもコントロールがおかしくなることがないです。 Cherryの場合ピッチベンドが変わる途中にとめて違う位置で演奏すると思いっきりおかしくなります。そういう点でいうとMuseってすごい親切なシーケンサーだと思います。(^^)
🎧 5年ほど前よりずっとMuseを愛用させて頂いております。Museは本当に大好きです。テキストで簡単に曲が書けてしまうというのが何より物凄く素晴らしいです。 出先でふっと思いついたメロディーを忘れないうちに携帯からメールしたり、レポート用紙の裏にメモしたり・・・ ・・・昔は汚い五線譜だのドーレーミーという後で見返してもよくわからない音階だのがレポート用紙の裏に大量に書いてあったのですが、 今ではレポート用紙の裏はMuse文法でいっぱいです。非常に感謝です・・・! 一ユーザーとして陰ながら応援しております!
🎧 今年1年、Museのおかげでたっぷり癒されました。自分で勝手に好きな曲を作ることがこれほどストレス解消になるとは・・・。 もちろん、ご存知のように私はただデータを打ち込む係なのですが、それでも出来上がったときの満足感はたっぷり味わっています。 ひとつ新しい文法にチャレンジして上手くいくと、'あの曲の時にこの手を使えていれば、もっといい音になったのに'と思います。 まぁ、ようやく幼稚園から小学校に上がった、といった感じでしょうか。また来年も懲りずに作ります。加藤さんが'迷惑だ'と言っても送りますから、聴いて下さい。
🎧 基本的な文法を覚えたら、かなり使いやすいことが分かりました。今はそれはもう思いっきりメインで使わせてもらっています。 昼休みにMusingしていると、「何コレ?」と興味を示す人がけっこういます。昨日も、全く面識のない人に話しかけられて、「おもしろそう!今度やり方教えて!」と言われました。Muser一人増加確定(笑)。 こういう時に、Museがフリーソフトであることがとても嬉しく感じます。シェアウェアだと、気軽に進める事は難しいですからね・・・。こんな素晴らしいソフトを無償てで提供してくださったいる事にはほんと感謝です。
🎧 このソフト、とてもコンパクトだし、インストールもアンインストールもラクチンだし、普段使っているテキストエディターで楽譜の編集ができるようになっていますし、 かなりのことがキーボード操作でやれるようになっていましたんで、スクリーン・リーダーを使っている僕としては、かなり安心して使えそうな感じがしています。 楽器などの音色の試聴ができて、そのときの楽器番号などがクリップボードに行くのはいいですねえ。 僕はこの手のものを覚えきれないもんですから、「カンニング機能」とかいって、とても重宝しています。なんだかMIDI作成にはまりそう…
🎧 前々からDTMをやってみたいとは思っていたのですが、難しそうでなかなか手を出せずにいました。そんなときに見つけたのがMuseでした。 テキストの打ち込みだけで気軽にDTMが楽しめてしまう、まさにこんなソフトを待っていました。感謝、感謝です。本当に楽しい体験でした。 オケ団員として、一応はスコアリーディングをするのですが、今回のように一音一音を追っていくことはしていません。音楽作品にとことん迫れた数日間でした。 譜面モニタは通常のスコアと違って2段の五線譜なので音の密集具合が見れて、とても新鮮な体験ができました。
🎧 いつもMuseで楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございます。しばらくDTMから離れておりましたが、最近また曲を書くようになりました。 巷に普及しているピアノロールのシーケンスソフトも使ってみましたが、やはり使い慣れたMuseのところに帰ってきてしまいました。 いや~実際、Museで書いた方が圧倒的に早く曲が出来るんです。本当に心強い主戦力です。 VSCを導入し、そしてSC-D70を導入し、音源は変わってもそれを鳴らす音楽はいつもMuseから生まれてきます。最初に手にしたシーケンスソフトがMuseで本当に良かったです。
🎧 私事で恐縮ですが、数年前から趣味でバイオリンを始め子供たちに混ざって発表会などに出席しておりました。 その度に感じていたのがピアノとの音あわせが難かしく、子供とちがって適応力が少なくなった大人にはなかなか辛い体験でした。 そこでピアノの自動演奏をコンピュータにさせ、ひそかに練習をつもうと考えていた時に出会ったのがMuseでした。 他のフリーのシーケンサソフトなどもいくつか使用してみましたが、いま一つしっくりきませんでした。 その点Museはとっつきやすく、かつ奥が深いです。次回の発表会にはMuseの自動演奏で練習して準備したいとおもっています。
🎧 私は視覚障害一級(全盲)で、フルートを趣味としております。点字の楽譜を読みながら暗譜して楽しんでいるのですが、前もってMuseにデータをいれ、聞きながら点字を読むと暗譜がはかどるのです。 又、友人たちとアンサンブルをするときに他の楽器の楽譜をフルート用にアレンジするのにも大変便利です。視覚障害者が使える MIDI ソフトは他に無いので、今後ともよろしくお願いいたします。 以前はMS-DOSでしかできなかったことがMuseのおかげでWindowsで使えるようになり、本当に感謝しております。私はMIDI音楽を作るのは得意ではありませんが、Museはかけがえの無いソフトです。
🎧 Museの最新バージョンの楽譜作成機能を拝見いたしました。見た瞬間、しばらく呆然とするくらいに衝撃を受けました。まさかこんなことが実現可能だとは… もし上手くいけば今度の自作曲で対応させて、楽譜を見ていただけるようになると面白くなるかな…と画策中です。 /ついに私の作品が本当に演奏されてしまいました!これもMuseによって私の音楽観を引き出して下さった加藤さんのお陰であると思っています。 今回は仲間内での演奏だったので、今後は一般の方々にも聴いていただくことを目標にして、今後も作曲やMusingに励んで参りたいと思います。本当に感謝しております。ありがとうございます。
🎧 Museをダウンロードし、いろいろと楽しませていただいております。ほんとうに素晴らしいソフトだと思い、たいへん感謝しております。今やMuseは、私にとってなくてはならない存在となっています。 今年実は、バンドとして韓国で公演する機会があったのですが、その際もMuseはドラムの役割を果たしてくれました。 おかげさまで何とか7,000人の前で滞りなく演奏できました。Museがなければここまでのことはなかったと思います。 MIDIをつくってメンバーに配布するなどバンドの活動に生かしております。今の私のバンドにとって、すでにMuseは必要不可欠な戦力となっています。本当に本当に心から感謝しております。
🎧 私は現在ドイツのフランクフルトに近い小さな町に住んでいます。 美しくて静かなこの町で寂しく暮らしていましたが、おかげさまでこの半年は音楽漬けの楽しい毎日となりました。 この曲のピアノ伴奏はオクターブの連打です。こどもの頃からこの曲が好きでしたが、短い私の指ではどうしてもうまく弾けず、とうとう音大受験も諦めてしまったというトラウマを、心の隅にずっとひきずっていました。 でも今こうして、伴奏だけでなく全体を表現できる愉しさを与えて下さった加藤さんにはどんなに感謝していることでしょう。言葉では言い尽くせないほどです。 それから、もうひとつ、ひとりだけでも聴いてくださってる人がいるというだけで、私にとってはとても励みになっています。
🎧 「遊び」を可能にする要素がふんだんに盛り込まれていたのもMuseというソフトに惹かれた大きな理由でした。 他の方々のデータを拝見する度に、「こんな手が!」と驚嘆します。今更ながら素晴らしいソフトの開発と無償配布に畏敬の念を覚えます。 「プログラマはコンピュータ内にものを創造する神」などと申しますが、「加藤様は神そのものを創ってしまった!」 女神たちも喜んでいることと思います。そしてやはり、私のような稚拙なユーザにも丁寧にお付き合いくださる優しさ。 感謝で涙が溢れます。ありがとうございます。ソフトに込められた情熱にお応えできるようミュージングに精進するとともに、加藤様の益々のご活躍を祈らずにはいられません。神を創った天才に、万歳!!
🎧 Museというソフト、いや楽器と言うべきでしょうか、これなしの休日は考えられません。(Museで一番気に入っているのは、譜面モニタです。漠然と眺めているだけでも楽しいです) 音楽なんか、と思っていた私もMuseをきっかけに、ギターを買って少しずつ練習をしています。こちらはMusing以上に下手ですが、ギターもMuseによる演奏も人に聞かせられるようになるまで、頑張っていきたいと思います。 Museのおかげで楽譜もある程度読めるようになり、ギターの演奏も何とか形になってきています(クラシックギターです)。 それでも足らずにベースも練習してます(こちらはエレキです)。自分で音を出すことの楽しさ、(そして v127 難しさ!!)を教えてくれたMuseに感謝しています。
🎧 MIDI シーケンサではなく「音楽シーケンサ」であるというコンセプトを持ち、MIDIはあくまでも出力手段の一つというポリシーで、直感的で統一的な文法の中に多彩な表現方法が盛り込まれています。 しかもただ鳴らすだけではなく鍵盤上に色とりどりの音がはねるように表示され、「見る」楽しみもあります。 譜面モニタによって視覚的に音の流れをつかむことができるなどといった、音を "見る" ことができる情報が綺麗にまとめられているインターフェイスはとても使い易いものとなっています。 当然ながら MIDI へのエクスポートも可能で、他のシーケンサーとは一線を画しているのがこのソフトと言えるでしょう。 更に周辺ソフトも多数開発されており、ソフトを取り巻く環境にたくさんの人がいます。
🎧 わたしは音楽が大好きです。聞くだけでなく、音楽を奏でるのも大好き。……でも、悲しいことに、自分で楽器を演奏するのはヘタなんですね(^^; そんなわたしが出会ったのが『Muse』というフリーソフト。テキストを書けさえすれば音楽が作れる、というとてもすごいソフトです。 楽器のできないわたしも楽譜は一応読めるので、メモ帳に譜面を打ちこんでデータを作ってるんですが……これが楽しいんですよ(^^ 単調作業のはずなのに、何故か飽きない。人にもよるんでしょうが、わたしは好き。しかも、作ったデータをMuseで演奏すると、ピアノの鍵盤と譜面が曲にあわせて一緒に動く♪ 耳で曲を聞いて、目でも楽しめる。音楽の好きな人にはオススメのソフトです。現在Muse友達募集中(笑)
🎧 Museをダウンロードさせて頂いたのですが、感動しました。これがフリーソフトというのはすごい。 音痴でカラオケにもいけない私が音楽ができるとは思ってもいませんでした。子供の頃から楽器を演奏できる人がうらやましくて仕方なかった。 自分の心の中に浮かぶイメージを音楽で表現できる人に憧れを感じていました。でも、これからはMuseで自分の心に浮かぶメロディーを表現できますね。 いろいろな曲を入力していますが、最近では年老いた母親のために昔の曲を入力して喜んで頂いております。私は楽器の演奏ができないので「Muse」は大変たすかります。 Museを甥に紹介したところ大変喜ばれております。甥(高二)は吹奏楽をやっているのですが、楽器よりもMuseに向かう時間が長いような気がします。ちょっと心配だ。
🎧 使い始めてかれこれ10年を越え、数多くの合唱団のレパートリーを入力し続けて、最近では単音のパート譜なら歌いながら入力ができるほどですが、 音の長さが複雑に交錯する曲だとしばらく考え込むこともあり、1曲完成して演奏してみる時はやっぱり嬉しくなります。できあがった合唱曲のデータはCDにまとめて録音して希望する団員に配布することになっています。 この練習用CDが無いとなかなか音取りが苦労だった団員たちも、最近は楽譜を渡されたその日のうちにほとんど音が取れ、すぐにきれいにハモることができるようになってきました。 たぶん和音のつくりというか、いい和音を作り出すコツのようなものが飲み込めてきたのかなと思います。何年か前に合唱団の希望者を募って町のパソコン室を借り「Muse教室」を開いたこともありました。
🎧 完成した時の感動は未だに忘れられません。こんなに素晴らしいソフトを提供していただき、本当に有難うございます! 私は子供の頃に、ピアノを習ってはいたのですが、バイエル終了程度で…。 自分では、とても難しくて弾けない曲も、Museでなら演奏できます。それが凄く嬉しいです!! Museに出合うまでは、素晴らしい方々のMIDIを聞くだけで、まさか自分でDTM始めるなんて思ってもいませんでした。 それが、今では、自分のアレンジバージョンを作りたい…などと夢のような事まで考えるようになってしまいまして… (^^ゞ 出来る、出来ないは別として、毎日パソコンに向うのが楽しくなった今日この頃です。(今まで、パソコンはネットショッピングのツールに過ぎなかったので…) 本当に、Museに出合えて良かったと思います。Museをこの世に送り出してくださって、本当に有難うございます。
🎧 Museは素晴らしいソフトです。指揮者のように音楽を組み立てていく楽しみを味わうことが出来ます。フォント指定「優先度解釈」は素晴らしい仕様です。 やたら機能が増えるのではなく、こういったつかい易さの点で進化しているプログラムはしっかりした強さを持っているなぁとそういう風に思います。 私も、MIDIのことは全く解らないままMuseを始めました(今でも解らないですが…)。 それができたのは、開発者様の「MIDIを知らない人にも Museによって DTMの楽しさを知ってもらいたい」というご配慮と、その思想によりまとめられたReadme.txtのおかげであると思います。 開発後記を読むと、Museへの愛着が更に増す感じがしますし、このアプリケーションが"人間(ひと)"の手によって作られているというぬくもりも感じます。私も、Museという素晴らしい音楽ソフトに出逢えて本当によかったです!
🎧 当時、私事ですが職場でかなりゴタゴタしまして、精神的にまいってたんです…。 帰宅して就寝するまで、ひたすらMuseに向っていたおかげで随分と気が紛れたんですよ。大袈裟に聞こえるかも知れませんが、本当に心の支えみたいな…。 この頃、DTMの専門用語も鬼のように検索しまくり少しずつ解るようになってきたのでMuseのマニュアルをじっくりと読んでみました。 「開発後記」も初めて最初から最後まで読んだんですよ。(きっと難しい事が書いてある、と思っていたので…。すみません) Museに対する愛情や優しさがじわ~っと伝わってきて、何だか癒されたんですよね。 全部読み終わった頃には、涙がボロボロ零れてきまして…。「開発後記」を泣きながら読んだのは私くらいでしょうかねぇ(^^ゞ Museを開発してくださって本当に有難うございました!この素晴らしいソフトに出会えたことに心から感謝しています。
🎧 私がMuseに出会ったのがおよそ半年前、当時はVer3.4でした。それが譜面モニタが付き、波形加工が付きと、どんどん進化して来て今やVer4.0。 そんなMuseは楽器が弾けず、譜面もろくに読めない私にとってまさに唯一にして"最高の楽器"と言えます。 器楽は全然駄目な私でも、色んな演奏が出来る"Muse"は、私に作曲と器楽の面白さを教えてくれました。今回、HP用のBGMを作っていて感じたのはモニター機能の高いデバック能力です。 以前は後でチェックしやすい様に奇麗に整理して書いていたのですが、それでもタイミングが狂ったり、各楽器の譜面合わせに苦労していたのが嘘の様にスムーズに作る事が出来ます。 本当に凄い・・・・・・。現在あるあれだけの機能を軽い容量でレジストリを弄る事無く実現し、それをフリーで公開して下さる事には本当に驚嘆すると共に感謝の気持ちで一杯です。
🎧 記憶にある限り最初にMuseというソフトに触れたのが三年半前、高校一年生の時でver1.3、たしかWindows100%に載っていました。ちなみに音楽製作ソフトとして初めて触れたのもこのソフトです。 吹奏楽部に所属していたおかげである程度の音楽知識があったのと、雑誌に異色のソフトと書いてあったので「これこそ私にぴったり」と飛びつき、以来、作曲は常にMuseを使ってきました。 一般的なシーケンスソフトと違い、Museはメモ帳に書き込む形式を採っているため、修正や実験が非常にやりやすく、また、コピペも楽に出来るので、 失敗したけど使えそうな設定やフレーズを保存しておくことが出来て非常にありがたいです。これのおかげでかなり助けられる部分があります。 そして、他の一般的なソフトがやりにくくてしょうがありません(笑)。最近、仕上げ用にYAMAHAのSOLを使っているのですが、かなりもどかしいです。
🎧 簡単にMIDIデータを作成できるソフトは無いものかと、探し求めてMuse という素晴らしいソフトに出会えました。 テキストデータなのに、色々と細かい指定が出来て、感動しております。音名と音符の長さをテキストで書くだけで簡単にMIDIファイルが作れます。 かなり優れものだと思います。音符の書き方の決まりをみると、とっても頭のよい人が作っていることがわかります。 200KBにも満たないプログラムなのに色々できます。すっきりしているのに高機能。だけど、使いはじめの敷居はすごく低い。すごい。 特にまとめて全体の長さが指定できる連符の記述方法と、中の長さと全体としての長さを変えることが出来る和音の記述方法が気に入っております。 あ、あと、ハ音記号と、移調も読み替えが苦手な私にはうれしく思いました。こんな素晴らしいフォーマットをありがとうございます。今後とも、さらなる Muse の発展を楽しみにしております。
🎧 以前からMMLで入力したことはあるのですが表現できない(?)音符や表現力不足などから毎回挫折してきました。Museではなんの問題もなく思い通りの入力が出来、またデバッグも極めて容易でした。 常々、テュッティでのアクセントが強すぎると感じていましたが、pを各楽器に対して微妙にずらして指定することにより、オケ全体としてのアクセントがいとも簡単に実現できることに驚かされました。 弦楽器奏者がすこぶる上等な(表現力豊な)弓を得たとき、オーボエ奏者がすこぶるリードがうまく削れたとき、クラリネット奏者が始めて唇に触れたとは思えないほどフィットしたリードを得たとき・・・ のような感覚と申し上げればよろしいでしょうか、入力しているデータが「演奏」に一歩近づいていることを実感しています。 演奏を拝聴して、ご笑納どころか、不覚にも大泣きしてしまいました。Museの音楽ってどうしてこんなにも伝わってくるのでしょうか。
🎧 Museにはまっています! Museとはテキストを打ち込んでミディ音を鳴らすためのシーケンサーだ。この類の物はいくらもあるが、私は一番だと思っている。 とにかく手触りが良くそして人肌を感じる。開発者である加藤一郎氏の人柄がそのまま出ているようだ。 Muse。女神の懐という意味です。まさに≪時≫のことです。Muse開発者の懐で私は楽しい(時)を過ごさせてもらっています。シドニー・ポアチエの映画〔いつも心に太陽を〕さらに、いつも心に音楽を。 そして、今の私は〔いつもポケットにMuseを〕だ。音楽そのものの離れがたい魅力に出会える、というわけだ。私には、心地よい手触りがします。 上質なフランネルのように、決して気取った物ではなく、むしろ質素で温かい。だから私はいつも〔ポケットにMuseを〕入れておきたいのです。 It is at the software "Muse" and the heart became rich. It is always in the pocket on the right of me.
🎧 思い返せば、私は永いことこの曲を演奏したかったのだと思います。でも、私はフルートも吹けないし、ヴィオラも弾けません。 ハープに至っては、高くて買うことすらできません。だから、おそらく演奏したい気持ちは抑圧されていたのでしょう。今まで意識することはありませんでした。 しかし、今、こうしてこの曲をまがいなりにも「演奏」することができました。Museは私の永年の夢を叶えてくれたのです。 そして、Musingをしているとき、私はとても幸せです。演奏したいと思うような素晴らしい曲は、まだいくらでもあります。 一生Musingし続けてもし足りないほどに。Museは私に幸せをもくれたのです、Museが動く限り続く幸せを。 Museという素晴らしいソフトウェアを産み出し、支えてこられたすべての人々に、そして、この稚拙な演奏のデータをダウンロードしてくださったすべての人々に、 最大限の感謝とMuseが永遠に動き続けることへの祈りをこめて、このデータを贈ります。
🎧 Museは、自分がよく使用するテキストエディタ(メモ帳など)で、指定の書式に沿って書き込めば音を鳴らすことができます。 いくつかの書き方のパターンさえ覚えれば、簡単にメロディーを作れるのです。Muse自体の画面構成も至ってシンプルで、音声読み上げソフトも十分に対応できます。 キーボードでの操作も十分に受け付けます。以上のような点から、視覚に障害を持つ方も手軽にDTMを楽しめるということがお分かりいただけるかと思います。 Museは、筆者が知っている中で最もシンプルなDTMソフトです。編集はテキストエディタ、演奏画面も小さなウィンドウが1つ出てくるだけで、市販されているDTMソフトの中でも群を抜いた簡潔さといえます。 筆者のように視覚に障害を持つ者にとって、そのシンプルさは「使えるか使えないか」といった問題に直結するのです。 そういった点では、Museはとても使いやすいソフトと言えます。手軽で扱いやすいMuseで、これを読んでいるあなたの趣味に「DTM」を加えてみてはいかがでしょうか。
🎧 Museというのはとても面白いです。楽譜を分析しながら読み込むと色々な発見があってMuse作りは知的なパズルのようです。 Musingによってなんとなく外から眺めていた音楽を内側から見ることができるような感じがします。CDの演奏ではあまり聴くことのできない曲の魅力の新たな発見でした。 実際の演奏では埋もれがちな大交響曲の木管の多彩な音色を浮かび上がらせることもできるのでなかなか奥が深いです。 しかしみなさん、普通の人があまり聞かないコアな曲をMusingしていて素晴らしいですね Muserの裾野の広さを感じます。 テキスト表示ではÅを鈴の形にみたてました。おそらくMuseに出会わなければ永久に使わなかった記号です。Museは確実に私の人生に影響を与えています! 加藤様の数学的な構築性の素晴らしさ、緻密さ、普遍性が何よりの証明です。MuseがVectorでこれからも多くの支持を集めることを確信しています。 「音楽で一番面白いスコアを知っているかい? それは、Museデータだ」~奇跡の逆転劇~。
🎧 ドイツ音名とコードネームをマスターしていたので、すぐに慣れる事ができました。慣れてしまえば、Museは、入力の速さは業界No.1ってぐらいに速く入力できますよね。 なので今では、個人的なMIDI製作はもとより、学校に提出する課題もMuseで作っています。学校で提出、というのは・・・。実は、僕は高校では電子音楽科に在籍していまして、そこでDTMの授業があるんです。 みんなは、備品のYAMAHA製のMIDIシーケンスソフトを使ってるのですが、僕だけ特例でMuseを使わせてもらっています。だいぶ前の話しですが、学校でネットデビューコンサートというものが行われまして、 そこで僕も自作曲を演奏したのですが、その時に自分の演奏をサポートするMIDIシーケンスをMuseを使って制作しました。 このコンサートは、全生徒の中からごく小人数が選ばれて開かれたものです。Museに出会っていなかったら僕はこのコンサートに出演できなかったと思います。 Museは僕にとって、これからもずっと使っていきたいソフトですのでよろしくお願いします。
🎧 無料の作成ソフトを試しましたが自分にあったものが中々見つかりませんでした。実はその中にMuseもあったのです。 困っているときに人からMuseを試したらと言われ再挑戦しました、調べてみると、食わず嫌いでした。最初は、まったくわかりませんでしたが、マニュアルの理解するのに結構、時間がかかりました、 しかしマニュアルを読んでいるうちにだんだん、引き付けられました、感心しました、すごいと感じました。 こんなのがあるんだーという驚きと、よくできてるという感嘆と、ちょっとおもしろいなといううれしさがふつふつと湧いてくるソフトに久々に出会った気がします。 市販のソフトにはない力強さが、あの膨大なマニュアルから読みとれますね。かの有名なMIMPIに負けずとも劣らないコマンドの充実ぶりは、ただただ感心するばかりです。 まだ全部の文法を覚えたわけではありませんが、かなりの自由度の高さがうかがえます。譜面ソフトのように五線の位置を気にしなくてよいので、思考がとぎれることなく打ち込みできる利点があります。Museってすばらしい。
🎧 私は全盲で、PCは全て音声ソフトで利用しております。友人に勧められ、数ヶ月前からMuseを少しずつ勉強しながら使わせていただいておりますが、 覚えれば覚えるほどに私のような全盲でも高度な演奏が可能なことが分かり、感激しているところであります。 勿論PCで音楽を作成するソフトは他にもありますが、全盲でも簡単に操作でき、しかも高度な演奏が可能なものは、他には見たことがありません! 我々音楽好きの全盲にとっては、画期的なソフトと言えます。このMuseに出会い、状況は一転!これは、シンセサイザー一つ買ったも同然! しかも一度楽譜さえ書いておけば、半永久的に保存可能で、しかも誰とでも音楽の遣り取りができる!これは素晴らしいことです! 我々全盲は、基本的にPCはマウスではなくキーボード操作なので、Museがほぼマウスなしで操作できる点も助かります。おかげさまで、大変充実した1年でした。 私のような全盲でも、自在に音楽を記述できることへの感謝の意を込めて、データを添付させていただくことにいたしました。
🎧 取っ掛かりとしてはマニュアックさがにじみ出ていて、足が止まってしまいましたが、良く読むにつれ「これはすごい」と感じました。 昨日も、ちょっとのつもりが夜中の1時までやってしまいました。やればやるほど興奮してきますね。楽しいソフトをありがとうございました。 /ただいま、夜中の4時です。昨夜にひつ続き、今夜もやってしまった。ついつい、夢中になるソフトを作った人が悪いんだ。私は、決して悪くない。 /新種の麻薬におぼれてしまった様です。先週あれほど後悔したのに、今回も12時を回ってしまいしました。そうです、Museのせいです。 /私は、まだ毎日やっています。腰を痛めて以来、夜遅くまでやるのは控えたことで、今はすっかり直りました。それでも時々気づくと3時だったりします。 振りかえると、Museに出会い、一曲作ったあとで、自分が音楽全体の指揮者になったようなとても心地良い気分になれました。昔の血が蘇るのを感じました。 /今年は、私にとって貴重な年でありました。70歳を越えて、孫と散歩しながら公園のベンチでカリカリMusingすることを夢見ながら、気長にやっていこうと思います。 私の人生に夢を与えてくれてありがとうございます。
🎧 まったく音楽の「作成」をしたことがなかったのですが、Museの存在を知り、作ることにしました。それからの日々は、Museの勉強をしながら時間さえあれば楽譜を打ち込んでいました。 Museはテキストエディタで曲が作れるので、眼の障害でマウスが操作できない私にはとても使いやすくて重宝しております。 そして、記念すべき第1作が完成しました。この曲は友人作詞作曲の合唱曲で、自分が音楽制作に手を染めるきっかけとなった曲です。 この曲は学校の合唱部で混声四部合唱として歌われることとなっています。そして、このデータが練習用の音源として部員に配布されることが決まっています。 いろいろ苦労しましたが、1曲完成させることができ、とても大きな満足感をかみしめているこのごろです。 頭に浮かんでくるメロディを楽譜化すること、それは音感のない私にとってはものすごい時間と労力を伴うたいへんなものですが、 時間をかけながら一つ一つ曲として出来上がっていくというのはとても楽しくてわくわくするものだ。曲の制作に初めて取り組んだが、この感動は忘れることができない。 この幸運をスタートに、これからこのMuseを使って音楽を作っていこうと思っています。
🎧 突然お手紙差し上げる事を、お許し下さい。パソコンに眠っていた音源が、いろいろな音楽表現をする事に気づかせてくださいました。 これからもパソコンには、こんな能力があるのだと思うと今までの使い方に加え楽しくさせてくれる機械だと感じ見方が変わってきた気がします。 世の中にはこんな楽しいソフトがあるんだなぁ。と改めて思います。少し前までは作ろうとしても、掴み所がなくて大変苦労していたのですが、 今はどの記号がなにか、など ほとんど分かるようになりました。分からなかったことが分かるとやっぱり嬉しいし、自分の成長を感じます。 Museの記号が分かるようになったのは嬉しいけれど、最近僕の頭が変なんです。 塾で c + c + c = という問題が出たとき、思わず「シ」シャープ「シ」シャープ「シ」ナチュラル?と思ってしまい、答えに戸惑いました。 分からなくなってしまったので、先生に聞くと、「3c」でした。これはMuseの後遺症でしょうか?頭の切り替えが難しいです。 あと、Museをやって、「ピアノなんて男のやる物じゃない」と友達にいわれ、しばらく辞めていたピアノがやりたくなり、また習い始めました。 Museが音楽の楽しさを思い出させてくれたからです。ありがとうMuse!
🎧 私は大学時代のオーケストラのほか、高校生の頃からバンドの活動などもやっております。 しかし最近は仕事の方に追われていることもあり、なかなか落ち着いて取り組めていない現実もあります。 また、社会人になるとメンバーを探すのも一苦労です。とりわけ、ドラムのメンバーを見つけるのは至難の業です。そんな中でMuseは私の願いを叶えてくれました。 今年の5月のライブの時にMuseでドラムのMIDIデータをつくり、それを私のキーボード(YAMAHA PSR340)でならして演奏をすることができました。 5月のライブである程度の成功を収めたことに気をよくした私は10月のライブでさらに活用し、出張の行き帰りの飛行機にもノートPCを持ち込んで、 ヘッドホンをつけながらちまちまとMuseファイルをつくり、ライブの全曲についてドラムだけでなく、パーカッションやサイドギターなど様々な音も入れて演奏をすることができました。 MIDIの規格について私はその詳細を全く知らないのですが、Museが私のキーボードの規格にあったMIDI出力ができなければ、今年のライブはできなかったと思います。 Museが今後とも音楽を愛する人々にとっての共有財産としてますます発展していけるよう心から祈念しております。
🎧 打ち込みソフトはほかにも使っていましたが、シンプルかつ機能的なMuseに引き込まれてしまいましたw。 Museには理論的には違っても打ち込みを便利にする「裏技」的な使い方が色々ありますが、作業効率と理論にのっとっているこのバランスがMuseの良いところだと思います。 すさまじい現代音楽。弾ける人がいるのかと思いますが、弾く人がいるので驚きです。こういった本来は自分ものに出来ない曲を、自分のものに出来る、そういった所もMuseのいいところだと思ってます。 特殊奏法をMIDIで再現するのはとても強引なテクニックを要するときもあるのですが、Museはそういうテクニックも柔軟にこなせるので重宝しています。現代作曲好きはMIDI音源からも冷たい目で見られるのです^^; 作曲者のコメントには「楽譜から先のところ」で競う曲だとあります。せっかくスコアを買ったので、Museでそういった表現ができるといいなと思って作成しました。 初演されているかもあやふやな情報量の少ない曲でしたが、そういう曲も音として手に入れられるのはMuseだからこそなのかもしれません。 鍵盤や譜面モニタを見ると、音の流れがはっきりとわかってMuseにはそういう良さもあるんだな、とMuseの良さを改めて感じました。
🎧 私はPC歴もまだ浅く(3年足らずです)、しかし、いろいろ作るのがとても好きでHP作りを楽しんでいます。前からMIDI音楽作りには興味を持ち、Web知識をあさったりしていましたがよくわかりませんでした。 店にソフトを見にいきましたが、外箱に書いてある話はちんぶんかんぶん、手を出しかねていました。ところがWebで見たMuseのマニュアルはわかります! これならいけそう、といただきました。 いけました! 作業しながら何度「こりゃ、すごい」とひとりごとしたことでしょう。面白くてつい徹夜。そうして生まれて初めて編曲したのが、お送りする曲です。 もちろん、まだメンバーとフィンガーの属性の違いにうろうろしている状況ですから、不出来ではありますが、通常の譜面に弱くコードもわからない者が約二日で作ったにしては、すごいと思います。 Museがすごいのです。正確に記述すれば正確に応えてくれるのには、本当に感動しました。動きもとてもスムーズです。マニュアルがまた、文章もしっかりしていて、とても優れていると思います。 きっと、ソフトの構築の仕方がいいから、マニュアルもよくなるのでしょうね。論理的に優れていて、かつ感性的に使い易い、そういうソフトとお見受けしました。とても楽しいソフトを、ありがとうございました。
🎧 Museの完成度の高さには目を見張るものがあります。専門色を隠し、大変慣れ親しみやすい作りなのに、そこから作り出される世界は実に奥が深い。 このMuseへの入門の容易さが、多くのユーザを集めている所以だと思います。思い起こせば私がDTMを始めるきっかけになったのもMuseなんです。 その後友人から「Cakewalk Pro Audio」というシーケンサソフトをもらいましたが、あまりの多機能さに手が出せないでいます。初めに出会ったのがMuseでよかったと本当に思っています。 だってCakewalkを先に使ってたら、私のDTMに対するイメージは機械的で、音楽自体の魅力・楽しさを十分に味わえるものにはならかったでしょうから。 私の音源に起こる問題に関して、開発者さんはMuseの問題から離れるような疑問や意見にも耳を傾け、親切に答えて下さいました。 本来こちらからMuseにあわせるべきところを、Muse側からやさしく手を差しのべて下さいました。本当にうれしいばかりです。 アプリケーション外の問題や制限を見事Museが覆い隠していく姿勢が、大変果敢で素晴らしいと感動しておりました。 Museがもっと身近になれた心地がしました。こんな素晴らしい楽器を与えてくれて、感謝の意を表したいです。
🎧 楽しいこだわりが持てるMuseという素晴らしいソフトを提供していただけた事に感謝しております。自分でも呆れる位に毎日のようにMuseを使用していて、日常の一部になってしまっています。 私のメール文面が長くなってしまうのはそれだけMuseから得られた感銘が深く大きいからと思います。本当に、Museはこれまでに出会った最強のソフトです。筆不精の私に長文メールを書かせるなんて! 手にした事のない楽器はイメージで演奏しながら、Musingの工夫に微力を凝らしています。Museはいちばん手に馴染む楽器になりました。弾けない楽器でさえ自在に演奏させられる、こんなMuseの世界は本当に嬉しい限りです。 いまではMuseという凄腕の多才な演奏家を手に入れています。Museは自分の楽団の様にいとおしく思えるようになりました。 「Muse」を「音楽の女神」の意味で使っている本に出会いました。その言葉を含む文章(2箇所)が光るように感じるのはMuse中毒でしょうか? <恩田陸 光の帝国>「あの子にはミュウズがありますわ。わたし奇跡というものを初めて見ます」「君くらいMuseに愛されている、楽しい演奏をする子はいなかったのに。」 一度患ったMuse中毒は容易なことでは抜けられないようです(笑)。
🎧 さっそくダウンロードしてキーボードをクリックすると、あら不思議!け、け、鍵盤が、う、動いて音楽を奏でるじゃあーりませんか!とても驚きました。 私は、かねてから気に入っていた自分の曲を、Museに移植できないものかと思いつつ、年が明けてしまい、ようやく意を決してMuseのマニュアルを紐解きながら、少しずつ原曲をMuseに移植しました。 テキストに入力してはリロードしの繰り返すこと数知れず、ときにはMuse文法エラーに悩まされながらも(今思えば笑い話…)出来上がったときの喜びは感動して身の毛もよだつほどでした。 自分の作った曲がMuseの鍵盤で踊っていることが不思議な気分です。私はMuseで移植しながらだんだん欲が出てきて自曲の細部を修正すると、気が付いたら原曲を良い意味で超えた仕上がりになりました。 昔の楽曲までも再現できるMuse! 踊るキーボードMuse! テキスト領域表示で遊べるMuse! 聞いても創っても楽しい現代版オルゴールMuse! 音楽をより深く楽しむ為に生まれたMuse! Museを作ってくれた作者に感謝します!! また移植しながら感じたことなのですが、入力した音符のずれなどで悩んでいたときにMuseの譜面モニターがあるおかげでどれだけ助けられたことか……。 そういう意味でもMuseは素晴らしいプログラムだなぁ思います。これからも、Museの更なる進化熟成に期待します。
🎧 Museはいいソフトで、使わせてもらっております。ありがとうございます。私は打ち込み(DTM?っていうんですか??)した事もありませんでした。楽器も弾けません。 高校の時、ギターのコード「F」を押さえようとしたが、指がつりそうになり断念。ピアノ等キーボードは片手で弾く、というより押さえる程度、吹奏楽部で、トロンボーンを吹いてはいました。 が、卒業後は、一度も吹いた事がありません。多分、今では音が出ないでしょう。それ以来、音楽から遠ざかっていたのですが、このMuseに出会う事が出来てから、もうすっかりハマっています。 /とうとう今年は投稿を一つも出来ずに終わってしまいそうです。製作途中の作品があるのですが、その製作が現在様々な理由で滞っております。 その理由の一つに、某中古楽器店にふらっと入ってしまい、ベースを衝動的に購入してしまいました。今では、右手の人差し指、中指は深爪に、左手の人差し指、中指、薬指には水ぶくれを抱えています。 Museをメトロノームとして使ったり、殿堂の曲からベースの譜面をおこして、その曲のテンポを落として弾いたりして、ベースの練習にMuseは無くてはならないものとなっております。 そもそも、Museに出会って音楽に触れるきっかけを得て、ベースを買うという事に至ったのではないかと思います。 指に水ぶくれができたのは、Museのせいであり、加藤さんのせいなのです。いやおかげなのです。深く感謝しております。
🎧 MIDIをやっている知人から「フリーのソフトなんて・・・」なんて言われていたのであまり期待していなかったのですが、 実際使用してみて、簡単な操作方法やデータの打ち込み方式・分かりやすいグラフィック・何より音源の豊富さ等々・・・ こんなに素敵なソフトに出会えたことが本当に幸せでなりません。 こんなに簡単に聞き応えのあるMIDIを作れるMuseがあるなら市販のソフトなんて買わなくて良かったな、なんてしみじみと感じています。 開発後記を拝読させていただき、Museや音楽に対する想いを読み、「フリーだから」なんて言っていた知人の言葉なんか全く気にならない、むしろ間違っているとさえ感じるようになりました。 実際、Museの機能の素晴らしさに前述の知人も驚いていましたし・・・。本当に全くの初心者なのでうまくMIDIを作れるのか大変不安だったのですが、(私の感性で)聞くに耐えうるMIDIを簡単に作れたのも感激でした。 初めて出会ったMIDIシーケンサーがMuseであったことも、私にとって大変幸運な事だったのかも知れません。サンプル曲はいずれも大好きな曲だったため大変楽しく拝聴いたしました。 どの曲も大変完成度が高く、「ここまで出来るなんて!」と心から感動しました。また、「中央アジアの草原にて」はMuseで初めて聞いた曲だったのですが、すごくきれいな曲だったので思わずCDを買ってしまったんです。 それで、CDを聞いたものの、「Museの方がいい・・」なんて思ってしまったことも追記しておきます。
🎧 Museのすばらしさには本当に感動しています。クラシックファン(特に演奏する人)にはこたえられない魅力です。Museは自分の曲をいつでもまっ先に弾いてくれるおかかえのオーケストラやバンドのようなものです 最近Lilypondの文法を少し学びまして、Lilypondでは、音名のアルファベットもスペースで分けて書かないと、読み込んでくれないようだ、ということがわかりました。 例えばMuseでは、cc+d と打てるのに、Lilypondでは、c cis d のように、いちいちスペースを挟まなければならず、 それでは、キーボードを鍵盤に見立てた演奏するようなコーディングはできず、Museの方が洗練されているな、と感じたところです。 それが、Museの言語設計思想で、1文字1文字を表意文字のようにとらえているから、ということが貫かれているゆえ、とは気付きませんでした。実に興味深いと思いました。 Museの文法で、半角の | をスペースと同等の予約文字(予約文字ではなくて意味を与えない文字? ですか?)として確保し続けているのは 任意に小節線として使っていいよ、のようなイメージがあるのかもしれませんが実におしゃれで示唆に富んでいると思います。 スペースと | と、各種全角文字を使って、可読性を高めることは、確かにあり得ることだと思います。言語の設計思想で、可読性より入力の効率性を追求されているというのはとても重要なことだと思います。 無名マクロや各種省略記法なども含め、素晴らしい洗練された機能性だと思っています!
🎧 私は、生まれつき視覚に障害がありますが、これまで音楽に携わることを生きがいとしながら日々を過ごしてきました。Museに出会い、高校時代からの夢だった手軽にDTMをやってみたいという願いをかなえられました。 フリーソフトでありながらハイレベルのMIDIが作成できるということがわかり、すっかり魅力を感じました。このようなすばらしいフリーソフトを開発していただき、本当にありがとうございます。 先日、録れコン全国最終ノミネートまで残った旨をお知らせしましたが、その後り、全応募作品から選ばれる「店優秀賞」にも選ばれてしまいました。「視力がなくてもDTMはできる」という確かな証拠になっていますし、 何より「視力の有無に限らず、また初心者から上級者まで楽しめるソフト」という点でもやはり素晴らしいソフトだと改めて感じています。 当日表彰式へ出向いた際に、私がどのようにしてDTMをやっているのか店員さんはじめ、他の釧路から応募したアーティストさんの一部も気になっていたという話があり、 思わずMuseがどんなソフトかを簡単ではありますが、しゃべってきてしまいました。改めて、Museが自分の音楽人生を大きく変えるものだったことを認識した表彰式でもありました。 このMuseという作曲ソフトに出会ったことで、私の音楽人生が一気に良い方向に様変わりしました。気がつけば「もっと上を目指して見よう」という気持ちがわくようにもなっていました。 Museという素晴らしいソフト、どんなものにも変えられない素敵な思い出をありがとう!
🎧 しがない地方公務員をしています、残念ながらというか現在は「うつ病」で休職中の身ではありますが。 私は昭和50年代にある職場でプログラマーをしていました。東芝製のオフコンで簡易コボルのような言語でした。 元々クラッシクが好きで、バッハに傾倒していました。少ない小遣いでシャープ製のMZ-2000を購入し、自宅でBasicを使い、曲の作成をして楽しんでいました(もちろん単音でした)。 その後何度かPCを遍歴し、現在は自作のPC(といっても5~6年前)を使っています。PCがビジュアル化されてからは、さっぱり仕組みがわかりません。 いまでもマウスは好きになれません(笑)。私は今まで、Singer Song Writerという、アプリケーションを使い、楽曲の入力や、鑑賞をしていました。 Classical Music Archivesの会員でもありました(無料のDL制限なしのころから)。当然ですが昨日まで記述方式?の音楽ファイルはMIDI(.mid)しかないと思っていました。 ところがどこを探しても64分音符を入力できるものがありませんでした。そこでいつも見ているVectorのサイトに行ってMIDIコーナーを見ました。 今考えてみれば不思議ですが、MUSEフォルダがあることは知っていましたが、おそらく特殊な音源のものと思い見ることもありませんでした。 実を言いますと誤ってクリックしました、目から鱗でした。今まで10年以上探し続けていたものがこんな身近な所にありました。 そして音源の機能(私はRoland SC-8820を使用)を発揮できるんです。
🎧 偶然Museを見つけて「ふ~ん?面白いかも」と思いつつ、メモ帳でドレミを書いてみて、実際に音が鳴った時の感動は忘れられません。 わたしはDTMのことはぜんぜん知らないですし、しーけんさーとかMIDIについてもよくわかっていません。Museを使わせていただいて、まもなく一年ほどになります。とても良いソフトで、これがフリーというのが信じられないぐらいです。 他のシーケンサーを触ってみると、「音楽そのもの」にMuseがいかに集中できるかがよくわかりますね。もうまさに、声を出して歌をうたうという、いちばん簡単な音楽演奏の、すぐ代わりになるMuse。 「こういう感じに歌いたい」というのを、MIDIの知識やイベントの概念など不要なまま、直接的に記述できるMuse。パソコン一台あればシンセなどが無くてもこんなに気持ちよく自分で音楽が鳴らせるというのは、本当に楽しいです! 先日友達と、Museで歌詞をパソコン画面に映し出してみんなで歌うというのをやりました。とても盛り上がりました。「カラオケ作る仕事に就けばいいのに」と言われました。 好きな音楽に対してこのような向き合い方ができるのもMuseのお陰です。とてもわたしにぴったりのツールありがとうございます。 かゆいところに手が届きつつもけしておせっかいにならず、高機能なのにどこまでいってもシンプルなのがMuseの大好きなところです。 Museというとても創造的ですばらしいソフトの周辺では、職業的創造者以外のわたし達誰でもが持っている創造性について、豊かな思慮の歴史があるかもしれない。
🎧 某ネットの友人にMuseを勧める為に、彼女のサイト内に書き込みをしたら、実は、前からMIDI製作みたいなのには興味があったそうで、 以前、「サクラ」というソフトをやってみた事があったけど、でも、すぐに飽きたという返事が返ってきました(^ ^;) そういう訳で、サクラというソフトを検索して探してみたのですが、ありました、ありました。実際にカタカナで「ドレミ」と書いていくソフトのようです。 Museと似てる部分もありますが、少し高度な事をしたい場合は、カタカナでドレミと書いてありますが、かなりややこしい感じです。 他のソフトを見て、よくわかった事は、Museのマニュアルがいかに丁寧に作られているかという事と、 Museというのが、この手のフリーソフトに関しては他の追随を許さない程の表現力の豊かさ、更に言えば高度な表現をしたくなる程、Museの記述方法は楽に記述できるという、優れた面があるのではないかという事です。 勿論、色々な事が可能な分だけ、僕も今だに解ってない事もてんこ盛りある訳ですが・・・(^ ^;) そんな訳で、その彼女には自信を持って、再度Museを勧めておきました(笑)。近い内にMuserになってくれると信じています(^ ^) Museが一般公開されて6周年になります。6年というと、小学校に入学した子供も卒業する程の期間なのですから、決して短くありません。 6年も愛され続けているなんて大したものだと思います。開発費を何億もかけて、最先端の技術を盛り込んだゲームソフトがいくら凄いといったところで、 所詮ユーザーに遊んで貰える期間など、せいぜい2,3ヶ月といったところでしょうから6年も愛されて続けているなんて本当にすごいです。
🎧 フリーソフトでいて、かなりの汎用性のある之、驚きと興奮が止まりません。ここまで周密なマニュアルがあったおかげで、いろいろと工夫がこなせるのだと思います。 ゲームのためにMIDIを使う事が多く、また効果音を作るのにもMuseを使わせていただいています。MIDIだけでなく、さまざまな使い方のできるMuseはやはりすばらしいです。 私は今、製品の使いやすさなどについて評価や検証をする会社にいて、その手法などを学んでいるのですが、Museについて考えてみると使いやすい製品というのは、 利用者の環境や利用形態、InputとOutput、加藤さんはとても意識されて設計しているなぁ、というのを強く感じます。 友人達にも広めさせてもらっています。Museにはまったと言う人もいて、広めて良かったと思いました。今月もMuseにはお世話になりました。音楽も作りましたし、効果音を作るのにも使っていました。 多分、今のMuseは、WMPよりも多く起動しています(笑)。楽器は選べるし、すぐに編集できるし、早送りしてもいいし… Museがシェアウェアになったとしても、それ以上の価値が見出せる気がします。 音を楽しむソフトとして、十分過ぎるほど機能が充実していると思います。今後も、ぜひとも活用させていただきます。 昔、別の作曲ソフトを使っていましたが、その時には効果音を作るなどはしませんでした。一々MIDIファイルを生成し、再生する手間があったからです。 その点Museは、手軽に使えるので、こんな事もやってしまうのでしょうね。Museにはたいへん感謝しています。本日、Museの使い方について教えて欲しいという友達に招待され、昼間の時間をその人の家で過ごしました。 まず音の基本を教え、チューリップを打ち込んでいただいたのですが、何度も試行錯誤を重ね、完成した時には大喜びしていました。 とても有意義な時間が過ごせたのではないかと思っています。こんなに楽しいソフトを作っていただき、ありがとうございます。
🎧 Museというとても素敵な音楽ソフトに出会えたおかげで、趣味が一個増えました。DTMは2年ぐらい前からやってて、Museは1年前くらいからやっていました。 最初は聞くだけのつもりでしたが、聴いていてだんだん普通のMIDIにはない歌詞表示やメンバー色がうらやましくなって やってみたい、て思うようになりました。 テキストに慣れるのは少し時間がかかったけど、慣れてしまうと今まで使ってたDTMソフトより早くできます。そりゃあ、音符いちいちドラック&ドロップするよりはポンとキーを押すほうが楽ですよね。 フリーソフトっていうのもすごく嬉しいです。譜面モニタに絵を書いたり、メンバーの色をかえたり、歌詞表示アニメーションなどやってみたいことが沢山あります。 /相変わらずMuseに齧り付いています。一度作り始めると一日中パソコンの前でメモ帳と格闘です。連続8時間ぐらい普通にいきます。 しかもそんなに疲れてない、集中してるのに?! Muse打ち込みしているときは、脳が活性化して老化防止につながるかも・・・! できることが増えてくると楽しいですね!Sで右左を少し入れてみたら音に広がりがでて思わず歓声をあげてしまいました。 今回は使わなかったけどグリッサンドとかも分かってきましたよ。今ごろですが、テキストデータが音になるって不思議ですね…。 やっぱりMuseはおもしろいです。やめられません!次もまたいろんなことに試していきたいと思っています! /Museはソフト本体も軽くって、テキストなのでどこでも打ちこめるから大好きです! Museって本当に軽いですよね! 僕は今だにウインドウズ95を使っていますがみゅーずは最新版でも楽々動いてくれます。最新版は履歴機能がありがたいです~ /わたくし、Museと共に成長してきたといっても過言ではないので、Museは本当に思い入れの強いDTMソフトです。すばらしい!掲示板で合奏できるソフトなんてほかにありますかしら?! 使い勝手もよく、目で確認がすぐできるし、鍵盤になれている人なら譜面よりも直感的で、…そして何よりも個性あふれるMuserさんの輪が素敵すぎます! 何かしらイベントもあります。小学生の時から7年間使っていますがMuse関連で退屈したことはありません。むしろ新鮮さを増し続けています。
🎧 ここ2週間ほど仕事がぽっかり空いてしまい、Museデータの入力と関連ソフトの試用にのめり込んでいました。 このまま仕事が全くなかったらどうしようという不安を押し殺して昨日お送りしたデータを完成したところ、待ちに待った大口の仕事の受注の知らせが入りました。 もう私にとっては手放すことのできない「幸運を呼ぶMuse」となりました。また仕事の息抜きにデータを作ってお送りしたいと思います。といいつつ、データ作りの息抜きに仕事をするようになるかも知れない。 /久しぶりにMusingしてみたところ、入力があまりにも速くできることに改めて驚嘆しました。最近は息子がMuseで音を取るようになってきました。やればやるほど、親子ともどもMuseの魅力にとりつかれてしまいます。 それにつけても、Museをサポートされている方の層の厚さ質の高さともに素晴らしいと思います。 新しい提案のみならず不具合報告にも善意、敬意、感謝が溢れており、さらに、何故ここまでできるのかが不思議なほどの深い洞察が随所に含まれています。 自分の本業であるビジネスとしてのソフト開発では顧客・営業・開発が三つ巴で現状に不を持ち、上っ面だけのいい加減な議論が重ねられ 欺瞞に満ちた仕様がでっち上げられ、善意の盛り込まれていない実装でシステムが辛うじて動いている(ように見えているが...以下自粛)。 /連休をMuse三昧で過ごしました。Musuは使えば使うほど入力がはやくなり、あの曲もこの曲も入力したいという衝動にかられます。 特にその洗練された文法には感動すら覚えました。Nostro tesoro(我らの宝物)... Muse!! /内輪の発表会で、ヴェルディ作曲 オペラ「椿姫」を完全ノーカット上演することになりました。私もまったく歌ったことがないところがあるため、音取りにMuseを活用させていただいてます。 やはり、いざというときの音取りはMuseに限ります。こんなに少ない手間でピアノと歌の音源が手軽に制作できるソフトは他にありません。 息子はDAWソフトで音源を作っていますが、私がMuseを使って短時間でピアノまで含めた音源を作っているのを見て「すごいな、Muse恐るべし!」と呟いてました。 今回のステージも本当に Muse にお世話になっています。重ねて御礼申し上げます。
🎧 Museやばすぎです。おもしろくてしょうがないです。大変すばらしいものをフリーソフトで出していただき感謝しております。 Museの能力のほんの一部でしょうが、私にしてみれば、そりゃ-もう大変な喜びです。夢は膨らみいずれオーケストラでと一人悦にいっております。 今、通勤の行き返りにマニュアル熟読中です。多彩な表現能力は感動ものですね。和音の擬似スラーでアーティキュレーション変えたりフィンガー機能の多彩さには脱帽です。 時間があったら音符データからMuseへの変換プログラムでも作ろうかな・・・ってもうあるかな。作りながらマニュアル読んでますが、あとからあとから楽しい機能がいっぱい出てくるので(特に表現に関する機能に関して)、 いろいろエレガントな記述を試行錯誤してます。凝り性なもので、50小節ぐらいいれたところで、テンポ揺らしたり、強弱凝らしたり、遅延表記に変えてみたり、 finger加えて微妙にタイミング変えてみたり、いろいろ試してますが、飽きないですねぇ。アインザッツやアンサンブル、アーティキュレーション等ここらへんは色々表記変えて実験中。面白いパターン見つかんないかと楽しんでます。 MuseのReadme.txt。開発後記がおもしろい。もの作りにおけるこだわりとある種のジレンマは、かなり前にもの作りの仕事から離れてしまった私にもひしひしと伝わります。 Museのtextは私にはプログラムや言葉というよりも、数式のように見えますね。一見、わけの分からない記号列に見えて、そこに何か絶対意味が隠されているのが伝わるし、美しくも見える。 Museで演奏データ作って、Muse textと実際の演奏と譜面モニター行ったり来たりすると、この3つの別の表現形式が頭の中で一体感をなして、ものすごく妙な感覚におそわれます。 一時期はやった「ゲーデル・エッシャー・バッハ」の世界を思い出しましたよ。 譜面モニタは時間に音を描くというイメージにぴったしですね。「タイホンザー」の譜面モニタの絵はとても美しいです。#、♭の矢印表現は大ヒットだと思います。 Readme.txt見てあとから面白い機能試してみたり、記述方を洗練させてみたりと・・・Museの良さは統一性を保持したまま、個人のわがままも思いっきり許してくれるとこですね。 楽しくてしょうがありません・・・時間があっという間にたってしまいます。
🎧 Museとの出会いは3年くらい前だったでしょうか。そのころ私は、まさに、言葉に言い現せないほどくったくした気持で沼池の岸を散歩していたのです、という状態でした。 何もかもを失ってしまった気分。何も手に付かないままWebの世界をぶらぶらしていた時、たまたまあるページに行き着きました。そこにはこう書かれていました。 あなたのパソコンは、せっかくのMIDI音源が眠っていませんか?/ただ、人の作ったMIDIを再生するだけの受身の生活を送っていませんか? それまで私は、パソコンで音楽作りが出来ることを知りませんでした。私はたちまちMuseの虜になってしまいました。自分の思い通りの音楽を作ることが出来てしまうのは、当時の私にとって夢のようでした。 寝るのも忘れ、食べるのも忘れ、ただひたすら音楽を作っていました。未来のことも過去のことも一切気にかけず、《今》だけに生きているようでした。 これほどひとつのことに熱中し、没頭する機会は、子供時代以降、そうあるものではありません。 何かを「欲する」、何かを求めて「励む」、ひとつの「目的」、ひとつの「願望」から目を背けぬ──こうしたことすべてを、わたしは経験したことがない。 Museで音楽を作ることは、理由も動機も計画も目的もない行動です。ストレス解消のための行動、例えば仕事の疲れを癒すための行動、これは目的を達成するための 行動という意味において、労働です。また、この種の行動は、マイナスのものを本来のプラスマイナスゼロにする働きしかないように思えます。 これの繰り返しの毎日においては、生きている実感を得られるかどうか、甚だ疑問です。生きている実感が得られないということは、生きていないのと同じことです。 私はMuseを通じて加藤さんと知り合いました。初めてメールを送ったのは、Museの使い方でどうしてもわからないことがあった時のことでした。 加藤さんは直ぐに返事をくれました。文面からは誠実な人柄が伝わって来ました。音楽が完成するたびに、それをメールで加藤さんに送り、誰よりも先に加藤さんに 聴いてもらっていました。加藤さんは必ず率直な感想を言ってくれました。加藤さんに聴いてもらうために、私は音楽を作っていたのかもしれません。 パソコンでの音楽作りに慣れるに従って、Museの機能に物足りなさを感じるようになりました。私はMuseのバージョンアップを待ちきれず、Cherryというソフトを使うようになり、Museの界隈から遠ざかりました。 MuseもCherryもフリーソフト(無料で使えるソフト)ですけれど、私はCherryの作者にメールをしようとは一度も思いませんでした。
🎧 Museは我々にとって、身近に、手軽に音を創り出す事を手助けしてくれるソフトではありますが、その奥は深く、音楽好きの夢や想像を育んでくれるものだと思います。 データを楽譜にした場合、所々にあり得ない変拍が存在しますが、Museにしたためた場合、夫々の拍数と休符の位置が揃ってさえいれば演奏は破綻しないので有難いものですね。 リフで私の耳が混乱し、うまく小節が合わなくなりました。4小節を1つの単位と考えて3拍子・3拍子・4拍子・3拍子とすればうまくまとまりましたが、これが本当に正しいか甚だ自信がありません。 こんな時Museは小節の概念がゆるいので本当に助かります。フラットをひとつで書き始め、途中で原曲を聴いてkeyがGである事に気付いてしまいました。しかしそんな時でも慌てず、Museはよくできたソフトですよね~、 各メンバーの頭にT+2を付加して全体を書き換える事なく原曲のkeyに戻せました。 Muse本体の鍵盤もひとつ右側へずれてちゃんと一音上げて演奏してくれる T+○ の書き方は私たちギターを触る者にはカポタストの概念そのままで、非常にわかりやすく親しみのある書き方であったという事だけは申し上げておきます。 要するにこの器具はギターのチューニングを変える物でありまして、一音上げるには2フレット目にカポタスト、二音上げるには4フレット目という訳で、 T+? またはT-? の数字の部分とフレット数が一致するので非常にわかりやすかったのです。私はCの曲をFで演るなんて時は反射的に5カポと手が動くのです。 近頃はMuseにすっかりハマってしまい、色々な曲をミュージングしてみたいとアイデアだけは幾つか出てくるのですが、さりとて楽譜は無いし、 耳コピで頑張ろうと暇さえあればヘッドフォンを被って音の世界に浸り、PCのキーをちょこちょこと打っています。 音がうまく拾えずに挫折しそうになると、「もうやだ!Museなんて嫌いだ!!」なんて思ったりもしますが(笑)、 そこを乗り越えて曲をまとめ上げた時の達成感は大きいものですね。ここ暫くの間何もかもそっちのけでミュージングを続けていました。 最近Museに潜む些細なバグが改正され、頻繁にバージョンアップされていらっしゃいますよね。より正しいものを求める加藤さんの真摯な態度に深く感銘を受けます。 そして掲示板ではユーザーの皆さんが各々の検証結果を報告し、様々な意見交換が活発になされています。皆さん如何にMuseを大切に思っているか、Museを通じて如何に団結している事か!本当に素晴らしい事だと思います。 富士山の如く聳え立つMuseの来歴に、私も裾野の砂粒のひとつとして関与できるかと思うと何だかワクワクしてきましたよ(笑)。
🎧 僕は中学~大学の頃オーケストラで活動していたので(楽器はチェロです)、自分なりの演奏スタイルをよく友人と競い合っていました。 クラシック初心者の頃は、単に聴くだけ、弾くだけだったけれども、本格的に楽器を弾くようになって、古今の演奏家のスタイルを興味を持ってから、 音楽(クラシックに限らず)の奥深さを知り、そして世界が一気に広まりました。そして現在、Museデータを作り始めたわけですが、 今度はオーケストラの「指揮者」になったつもりで、色々な楽器を弄ることができるようになりました。そして、音楽の世界も更に拡大したと感じております。 やはり受け身で聴くだけの場合と、自分なりの理想の演奏を考察、創造しながら音楽に接していく場合とでは、得られるものの大きさは桁外れに違うと思い知らされました。 加藤様が開発して下さったこのMuseは、そうした創造行為を手助けする最良のパートナーだと思います。 実際に楽器を持てない人間にも、オーケストラの様な壮大な演奏を「創造する」機会を持つことが出来るのですから。 生の楽器演奏しかした事が無い自分を、MIDIの世界に嵌らせるきっかけを与えて下さったこのMuseと、開発者様には大変感謝しております。 今は毎日のようにMuse本体を開くことが日課となりました。曲をいったん作り始めると、少しでも早く完成させたいという気持ちになってます。 自分の場合、Museを始めるまでは、チャイコフスキーとかショスタコーヴィチの大曲ばかりが好きで、小編成の作品をあまり聴いていませんでした。 小規模な曲も愉しめるようになったのは、もうMuseのおかげといって過言ではないです。 今回選んだこの曲ですが、実は10年ほど前に、初めてMIDIに手を出し始めた頃、知識が殆ど無いにもかかわらず、たまたま手に入れたシーケンサーソフトで必死に完成させた、まだMuseを知らなかった頃の思い出の曲です。 使用したソフトは、Museと比べれば、表現の幅も使いやすさも、大幅に劣っていたので、制作に長期間をかけた割には、あまり細かい表情を付けられずに終わってしまいました。 ソフトもデータも既にどこかへ行ってしまいましたが、今回すっかり使い慣れたMuseで再度挑戦した次第です。 比較的短期間で完成できたのは、1度作ったデータで曲を知り尽くしているということもありますが、Museの使いやすさも大いに影響していると思います。Muse独特の文法に抵抗を感じていた頃が、今となっては懐かしい思い出です。 昔自分が初めて作った曲と、最近作った曲を続けて聴くと、この間、自分は色々な事を学んだんだなぁと実感させられます。 それまで知らなかったMuseの機能についてもそうですが、それ以上に音楽の理論とか表現方法などで得るものが多かったと思います。
🎧 使っていくほど「こんなことまで出来るのかぁ」って感動できるソフトです。このソフトとはもっともっと早く出会いたかった……私が機器を買い込む前に(笑)。 実は「Muse」にたどり着くまで、過去いろいろなシーケンスソフトを試してきたんです(^^ゞ 「Cherry」「Sequence Studio Lite」「CY10」「ペタペタMIDI」「MIDI建設」「てきとーシーケンサ」「ScSq」などなど……。 「Muse」と同じようにテキストで編集する「サクラ」や「KMMIDI」とかもね(^^;) それぞれ良さがありますが、最終的にたどりついたのが「Muse」。「Muse」の使いやすさは私の厳選を重ねた末のオススメですよ(はぁと) 譜面モニタは、私がMuseを始めた時には既にありましたが本当に便利だと思います。 全パートのフレーズ・音の長さ等を一気に把握できる……普通の「楽譜」じゃそんなことムリですからね(^^ 何よりカラフルで美しいし見ていて楽しい♪ あと私がMuseでなければ……と思う点は、いろいろなコントロール記号に付けられる「遅延効果」ですね。これがMuseを始めた決め手だったので。 ハードシーケンサーでやってた頃、ピッチベンドや音量で滑らかな変化を作るためには中間値を細かく入力してやらないといけなくてすんごいメンドーだったのです……(^^; そのくせハード機だと入力できる容量に限りがあったし、アナログに近い段階で細かくデータを入れれば当然容量食いまくります。その点もMuseなら考えることないですから。 Museデータ作成中、遅延を使いながら「この表現をハードシーケンサーで打ち込むとしたらどうやれば良いんだろう?」 と今も時々考えますけどね。おそらく大変な手間になること必至で気が遠くなる(笑)。 もうひとつありました。エクスクルーシブのチェックサム自動計算機能です。シーケンサーでチェックサムを入力する場合の 「音源のトリセツに16進数で記してあるアドレスとデータを10進数に変換して、それを合計して、128の倍数から(整数になるように) その合計した数字を引き算して、出た答えをまた16進数に戻して入力」という手間が、Museでなら"( )"だけで OK ですからね~(笑)。 私のような専用機経験者の目から見ても、Museはそれ以上のものを持っているってコトなんですよね。……やっぱりすごいナ、Muse(笑)。 音楽を「音」と「アニメ」と「色」で表現することができる Muse って、つくづく自分に合ったシーケンサーだなぁ~と思っちゃいます。出会えて幸せ。 私にとってのダイアモンドはMuseでしょう。うまく言えないけれど宝物……です! 年をとってもやめられない(笑)。 テキスト入力の自由度は高く、各種コントロール・エクスクルーシブなども使え、驚くほど多機能です。カラフルな鍵盤も見ていてとても楽しいです(^^ 最終地点。過去いろいろなシーケンサーを使いましたが、一番長く使っているのがこのMuseです。Museが「ワタシにとっての愛すべき楽器」です。
🎧 私はMuseの熱烈な愛好者です。Museの趣味の存在がいかに私を助けてくれているか、はかりしれません。本当にありがとうございます。 ソフトの発想といいそれをフリーで公開しパワーアップさせつづけるご活動といい、尊敬と感謝の気持ちに絶えません。Museとの出会いは、正確には記録に残っていないのですが、多分2001年頃、 あるいはおぼろげな記憶では僕が最初に接したMuseはver.2.9前後でなかったかと思うのですが、とにかく、2年半近く前、このソフトを知ったときの感動は、本当に表現しようもありません。 僕がパソコンに初めて接することができたのが、1996年、その後パソコンが「ワープロとは違う」その創造性に感動できたのが、 主に、数々のオンラインソフトによってなのですが、その中でも特に感動した最初の出会いが、星図ソフトStellaTheater、そして、それに続く最大の出会いが、このMuseでした。 それはMIDI音源が楽器になった瞬間でした。こんな表現は幾千の方々からお聞きになったと思いますが、本当にそうでした。 / の仕様が拡張されたというのは確かに驚きです。私自身も、演奏のニュアンス付けとして最初に色々工夫したのが / でした。それが今進化していくということがすごいです。 さかのぼって、6.9のフィンガー単位のオンオフも本当に画期的だと思いました。昔、デバッグ時や分奏時にやはりこの「機能制限」には惜しいものを感じていました。 別フィンガーがシームレスに同じ音高を弾くときに音が出ないという仕様で ~i1_i1 とか付けていたりして、その仕様が解消されたときもとても感動したのですがさらに今ついにこんな時代が来るとは、思ってもいませんでした。 ここ数か月のMuseの活発な盛り上がりぶりを拝見して、やはりすごいなあ、と思いました。これだけ進化を重ねたソフトにさらにこれだけ目覚ましい洗練をもたらせるとは、という感動があります。 また、Windows 95や98の時代からのソフトが同じ系譜に連なったまままだ版を上げていく、というこのことに本当に心を動かされます。 Museは、やはり私の青春の重要な一部でした。それが、Museが進化を続けながらも基本的な姿は変わらず、またMUSE WORLDも変わらず、 そこに接するときに、自分の学生時代と現在が連続している、という感覚を持せてくれるのが、本当にうれしいです。 当時に比べて飛躍的に進化したデバッグ用の機能、音符をクリックすると行番号が出たり、フィンガー属性を譜面モニタに表示したり、 %の行番号を譜面モニタ下部に表示させたり(これは確かにとても便利です!)こういったもののおかげで生産性が本当に上がりました。すごいと思います。 また、移調のyや、タイのときに/をキャンセルしなくていい文法など新しい文法の一部も早速効率的に活用させていただいています。 世の中、有料の大規模なソフトでも、十何年もバージョンアップを繰り返して生き続け進化し続けているソフトウェアは、非常に少ないと思います。 そんなことは関係なく、Muse自体のコンセプトと完成度自体が、本当に、歴史に名を残す出来事であり発明であると思いますが、でも、やっぱり、私はMuseが今も最新のソフトであり続けることも本当にすごいことであると思っています。
🎧 私がMIDIデータを作る際には、可能な限り実際の演奏に近づけることを目標としていますが、これを大いに手助けしてくれているのがこのMuseというソフトです。 Museはやり方次第で実に柔軟に、しかもわかりやすく様々なことが出来るので、とても工夫のし甲斐があります。 私もMuseに出会ってそろそろ1年になりますが、これほどほれ込んだオンラインソフトはシェアウエアも含めて初めてです。5年間眠っていた私のMIDI熱を呼び覚ましてくれたことに感謝いたします。 Museはとってもおトクなフリーソフトです。シンプルなくせに非常に奥が深く、自由度が高いのできめ細かな音楽作りが可能です。市販のシーケンサーでもなかなかこうはいかないのではないでしょうか? 6~7年前にRolandの『ミュー次郎』というパッケージを購入して、マウスでいくつかの曲を入力してみたものの、その究極の面倒さに挫折してしまったのです。 Museの持つ柔軟性や奥深さは市販のシーケンサーを遥かに凌ぎます。最初は『テキスト入力』ということで、『難しい』という先入観がありました。 事実、私を刺激した友人たちは、『テキスト入力』と聞くだけで『すごい』と思うだけで全然やってみようとは思わないようです。 「簡単に出来る」という意味では他にもよさそうなものはありましたが、表現したいことだけは結構沢山持っているので、その他のフリーソフトでは制限が多すぎて表現しきれないと感じました。 Museはドレミを鳴らすだけなら簡単でも、「テキスト」入力という性格上どうしてもある程度色々規則を覚えなければまったく表現が発展しません。 しかしかなりきめの細かい表現が出来そうな印象はあったし、MuseをGUIで支援するソフトもあるようだったのでやってみようという気になれました。しかし始めてすぐにわかったのですが、MuseにGUIは不要でした(譜面モニタを除く)。 五線にマウスで音符を貼り付けてゆくよりも、使い慣れたキーボードで入力するほうが自分にとっては遥かに楽だと気づいたのです。 Museは所詮市販のシーケンサーソフトを購入するまでの繋ぎ、と考えていた私のMuseに対する認識を根底から覆りました。大規模なオーケストラも、難しいバイオリンのシミュレーションも自在にこなすMuseの実力を思い知らされました。 恐らく楽器の弾けない私にとっては、これ以上楽な方法は無いかも知れません。何曲か作ってゆくうちに、Museの文法もだいぶ理解できました。 そして何より頼もしい先達が沢山いて、掲示板で質問することで疑問を解消できるのがいいですね。お蔭様で今ではほとんど不自由なく楽譜をMuseデータに変換できるようになりました。 Museは極めて柔軟性に優れたフリーソフトです。ただホンの一寸真面目にマニュアルを見ながらとりくむと、意外なほど簡単で、素直で、しかも融通が利くんです。 わりとどのように書いても対応できるため、ヒトによってデータの書き方は全然違います。書き方によって簡単にも難しくもなります。それだけに工夫の余地もし甲斐も沢山あります。 自分の記述スタイルを確立できれば、キーボードをブラインドタッチで打てるヒトならまず間違いなくマウス入力より早く入力できると思います。 ただちょっとだけ敷居が高そうに見えるだけ。それは気のせい気のせい(笑)。さぁ、アナタはだんだんMuseをやってみたくなぁ~る。(へ-_-)へ
🎧 はじめまして。「Muse」に対し、感謝の一言を伝えたくなり、メール致しました。 1曲入力し終えてみて「その使い勝手の良さ、手軽さ、機能などは一般的なDTMソフトにも勝る」という私の持った感想は「慣れていた」からではないと思います。 Museに出会えたとこで、私と「パソコン」が飛躍できた年になりました。有難う御座いました。マニュアルも手を加えらたようで、さらに判りやすいものになっていて、とても重宝しています。 そのなかで、長年(?)の疑問だった"0音長"についての説明を見つけ、「あ~!」と思わず声を上げてしまいました。(本当です) 初心者が"簡単、手軽に"始められ、ミスを犯せば適切な指摘をし、ちゃんと「警告」してくれる。 そして→中級→上級 と進むにつれ自分が出来ない能力を"代わって処理する"度合いが増して行く、そんな物が理想です。そうなんです。"Muse"がそれなんです。 {いつも}2 では申し訳ないので、今回我慢しましたが、Muse を使えば常に感動があり、「聞いて~」と報告したくなります・・・ 言っちゃえ~~! ]2:i30 ← この機能は、会心の一撃です! ギターの「じゃら~ん」がこうも簡単に表現出来るとは! その発想と実現する力には、{さらに}3 頭が下がります。 何しろPCが起動している時間の大部分を「Muse 利用」が占めているため、Muse についてはかなり詳しくなってしまいました。 "お遊び"も機能の一部として活用されてしまうんですから、恐れ入ります。私も「Presented ・・・」のグレーアウトは演奏中か否かの判断に使っています。 特に曲の始まり/終わりの無演奏部分の場合、シークバーが動いているかを見るより早いので、「Presented ・・・」で判断する"癖"がついてしまいました。 ・・・ですから、Muse にはなくてはならない"お遊び"ボタンとして機能しています。また、Museを使い続けて感じることは、あの鍵盤でリズムに乗って16色が踊っているさまは、まさに「音楽を視覚的」に感じられ、 ただバーがスライドしている(Windows Media Player など)より格段に音楽を楽しめます。そして譜面モニタを使えば、更に詳細な音の流れを見られるため、MIDI曲の作り方を十分に勉強できます。 私にとってMuseこそがまるで「ドラえもんの道具」です。本格的な音楽経験のない者が作った曲でも音楽となって演奏してくれる・・・ 幸せです。 /Museとのお付き合いも足掛け4年となります。私のPCで、数少ない(唯一かな?)使い続けているソフト。 何年経っても全く色褪せない「使い勝手の良さ、そして木目細やかで、使えば使うほど"味が出る"素晴らしいソフトだからこそ」だと感じています。 とても木目細やかな親切設計、とても理解しやすいマニュアル「Readme.txt」、そして、ところどころに見せるユーモア。 私がとても気に入っている"お遊び"は「Presented ・・・」のボタンです。間違いなく Muse を知った多くのユーザーは、それらに魅了されてしまいます。(女神ですね) しかっりとした「文法」で統一されているので慣れるのも早く、そして細かい所までサポートされていて、ついつい Muse が持つ力をとことん試してみたくなる・・・。 そんなところが Muse を使う楽しさだったりします。今年も、どれ程の Muse 中毒患者が増えるのでしょうか?・・・ Museを使ったDTM作業が楽しくて、例えば細かい部分をあーでもないこーでもないと繰り返す時間を長く過ごしたい。 そして最終段階は、歌詞があれば歌詞を、そうでない曲はメインメロディーの挿入にしてますが、その時の完成間近の心境は、いつも「嬉しくもあり、名残惜しくもあり」です。 Muserさんの中には「寝る間も惜しんで一気に仕上げた」という人もおられるようですが、その気持ちは私にもよく理解できます。 『好物を先に食べるか? 最後に食べるか?』な感じでしょうか、タイプは違えどMusing作業中の感覚は私と同じだと思います。制作中はそんな気配を全く感じないところが素晴らしいです。 考えた表現をそのまま記述すればあっさり音に変換してくれる、そういった関門を全く関門と感じさせないMuseというソフト。 我侭で無鉄砲な文法を記述しても、その意図を正確に受け取って演奏に反映してくれる。使用者は、させたい思いを取り合えず記述すれば良いのですから。 これがMuseの持つ魔力だと思ってますし、Museに出会った皆さんが一様に「凄い!」と感想を持つ一因がこれだと思います。 市販のDTMソフトなどで表現する時はどうするんだろう・・・なんて疑問が浮かんだりします。噛めば噛むほど味わい深くなる・・・私にとってMuseはスルメのような存在です。
🎧 Museを始めて本当に良かったと思います。 幻想即興曲はMuseを始めて間もない頃に作った曲です。元々は自分で弾いてみたくて楽譜を買ったのはいいのですが、早々に挫折してしまいまして(笑)、そんな時にダウンロードしたまま放置していたMuseのことを思い出したのです。 マニュアルを見ながら苦労して入力し終えたときは、自分で言うのも何ですが、感動しました。それにしても、一音一音入力していると、この曲の美しさというのが本当によくわかります。無駄な音が一切ありません。 ただ漫然と楽譜を追いながらピアノを弾いたり、CDを聴いたりしていただけでは気づかなかったかもしれません。音の数以上に難しい曲だと思います。Museで作品を作るたびに、今まで見えてなかったその曲の魅力や深さに気づきます。 そのおかげでCDや生の演奏を聴くときも、作曲者はもちろんですが、その曲を研究しつくし、一音一音に心を込めて演奏している人たちのすごさを感じるようになりました。 Museのおかげです。ありがとうございます。 /実装されたばかりのアクセントを多用しております。いや~、いいですね!今まで手抜きしていたところ(汗)にもアクセント一つ入れると変わりますね。 アクセント以上に逆アクセントが使えます。アルペジオの終わりの音やフレーズの切れ目に「w-10」とか「w-20」と入れるだけでぐっと表情が出ます。 それにしても、まだまだ使いこなしていない機能がたくさんありますね。時折マニュアルを読み返すと「あ、こんなに便利な機能があったんだ・・・」と気づくことが多いです。 つくづくMuseって奥が深いです。Museでこんなに豊かな表現ができるんだ、といつも感動します。 もともとはピアノの代わりに始めたMuseですが、 ピアノを再開してみてあらためて、自分にとってMuseがいかに大きな存在か、わかった気がします。 というか、Museと出会ってなければ、こうしてまたピアノを弾くということもなかったかも知れないです。Museが音楽の楽しさを教えてくれました。ありがとうございました。 /今さらですが、曲の制作中、譜面モニタの素晴らしさを実感しました。縦に並んだ十数段のスコアからは見えなかった各パートの音の重なりが、一つの五線譜に集約されることでハッキリと見えてくるのです。 バイオリンとビオラがさりげなく入れ替わっていたり、フルートとオーボエとクラリネットがミルフィーユ状に層を成して和音を作っていたり、 ピアノと管楽器の掛け合いが鳥の翼のようになっていたり・・・。自分で打ち込んでみなければ気づかないことでした。Musingの楽しみがまたひとつ増えました。 /Museもどんどん進化してますね!なんと!ペダルの深さまで調節できるようになってるではないですかっっ!なんてことをぉぉぉ(゜△゜;ノ)ノ 今回は気づかなかったふりで完成させましたが、次回からはまた悩みが増えます…。 ピアノの先生にいつもペダルの使い方を注意される私としては、これを機に勉強を…、と言いたいところですが、どこまで使いこなせるかはまったく自信がありません。 まずはマニュアルをよく読むことから始めます…。加藤さんの飽くなき挑戦には本当に頭が下がります。これからどんな進化をしていくのか、楽しみです。 Museエキスパートでもなんでもありませんが、Muse歴は10年くらいです(自分で調べてみてびっくり(^_^;))。 余談ですが、私は逆にMuseを始めてから忘れていた楽譜の読み方を思い出しました。Museは幅広い表現方法が可能な、素晴らしいソフトです。 /新しいMuseをダウンロードさせていただきましたが、いろいろと機能がパワーアップしていて、どこから試していいかわくわくしています。 前回WAVE出力が実装されたときもビックリでしたが、今回はさらにMP3まで!ついにこれ1台(?)ですべてできちゃう仕様になったんですね(@_@) あと、嬉しかったのが配色マップ!(いつの間に!)今まではカラーチャートのページをいちいち開いてましたが、これからはその必要はないですね。 ところで、今度ピアノ教室の発表会があります。他の楽器の生徒さんたちとの合同ということで、「Sing Sing Sing」をやるのですが、 渡された楽譜が何ページもある総譜だったんです。なので、ピアノだけの楽譜を作るためにMuseに打ち込んでLilypondで出力したところ、 4ページのきれいなソロ譜ができあがりました。レッスンに持っていったところ、先生にたいそう褒められましたよ~(^^) もちろん本番でも使います。 予想以上に美しい楽譜が出力されて感激です。細かい記号やコードまで忠実に再現されていて、パっと見普通の楽譜と違和感ないですね。 数字で適当につけたはずの強弱記号まで、mpやf等にちゃんと変換されててびっくりです。打ち込みの間違い探しや、Muserでない方とのやり取りに使えそうです。 素晴らしい機能実装をありがとうございます。楽譜からMP3まで作れちゃうMuse、本当にスゴイです(*^_^*)
🎧 世に同様のソフトあれど、Museほど軽快かつ高機能、特に"カユいところに手が届く"ものってないと思います。 テキストでMIDIが扱えるというのが最大のポイントです!この14連音符、実はQY-700では苦労したんですがMuseでは簡単に対処できました。大助かりです! QY-700では4分音符を480まで細分してデータを構成できるのですが、14連音符というハンパな符割では完全には均等にできないんです。入力も至極面倒ですし…。 実際、データの打ち込みは、以前お伝えしたYAMAHAの専用機より前々"ラク"でした。テキストなのでカット&ペーストが容易に行えることがひとつの理由です。あとは、やはり"譜面モニタ"の賜物ですネ。 これがなかったらタイプミス等を即座に修正することは難しかったと思います。やはり専用機での打ち込みで苦労する部分が、Museではいとも簡単に実現できてしまいます。 ピッチ・ベンドやクレッシェンド、リットなど、中間値を求めかつ均等になるようにデータを配分しなくてはいけません。 所有するYAMAHAのQY700というヤツでは、一応"始点"と"終点"、変化量を指定することで均等にデータをばら撒いてくれますが、これを手直しする場合、ばら撒かれたデータをひとつずつ広いながら直すので大変です。 Museはそんな苦労はありません。テキストデータを扱っていることも一因かとは思いますが、今じゃ専用機に触れなくなってしまいました…。 弾けない楽器も弾けたように錯覚してしまうのがMIDIなんですね。MuseはそのMIDIをとてもわかりやすく簡単にしてくれます。ありがたや。 ここまで表現できていることの大きな要因はMuseにあると思っています、私は。かくも簡単なデータ記述で難なく豊かな表情を再現できているわけですから。 これも、やはり専用機ではなかなか実現が難しいです。Museのような無名マクロのような概念はあるものの、連符との組み合わせで音長を自在にコントロールすることができません。 やっぱりMuseは素晴らしいとつくづく感心してしまいます。同じバンドを組む知人にMuseを紹介しましたが、大変な驚きとともに喜んでくれました。いずれ自分で曲を作りたいと言ってます。 先日、じつは親父(大のフルヴェン・ファンです)に自作の「運命」と「未完成」のカップリングCD(笑)をあげたのですが、 やたら『すごいなぁ、大したもんだ』と感想を漏らす親父の傍らでお袋が『それってお前が指揮者やってるっていうことと同じなの?』と聞いてきました。 対し『兼、演奏者だよ』と私は付け加えました。私にとってMuseはもはや手放すことのできない楽器でありオーケストラになっています。 所有する専用機でもあそこまで表情をつけるのは至極難しいです。Museだからできるのだということ、確信を持って言えます。 最近では専用機のほうは全く触らなくなりました。とは言え、バンドをやるにあたり必要な局面も出てくるのですが、そのときはMuseでデータを作成し、 MIDIデータを専用機で再生するというような使い方になりそうです。それだけMuseを手放すことはできなくなってしまいました。 これまでも専用機(YAMAHA QY700)を使っての打ち込みは行っていましたが、トラック(=Museで言うところのメンバ)単位でのトレースしかできません。 その点、Museは更に細かいフィンガで表現でき、かつテキストを使うことで容易にデータの全貌を捉えることができます。 そのせいか、機械的にデータを打ち込むのではなく"音楽を組み立てていく"という行為になり、必然的にこれまで気づかなかった部分が見えてくるのだと思います。 このように、専用機での打ち込みでは気づくことがなかった部分を、Museは改めて知らしめてくれます。この新たな感動を与えてくれるMuseにホント、感謝デス。 データ的にもMuseというソフトのビジュアル面(GUI面?)としても『視覚的な"音"の解析がラクできる』という点がMuseの誇れるトコロではないかと感じています。 この半月ほどPCが使えない環境で生活しておりまして、手持ち無沙汰だったこともあり、久々に専用機での打ち込みをやってみました。とーーーーっても難しかったです。いや、「もどかしかった」というほうが適切でしょう。 専用機でのステップ入力の場合、ファンクションキーとジョグダイヤルで1音ずつシコシコと入力していくのですが、もどかしいこと「この上なし!」でした。 手は疲れるわ目もショボショボしてくるわ、トドメはなかなか音楽にならないわで…改めてMuseの偉大さを実感。「思い通りの表現が、いとも簡単に実現できてしまう」というMuseの実力を改めて思い知らされました。さすがMuse!です。 もはや身体の一部と化したソフト。「誰でも簡単に…」のうたい文句どおり、本当に手軽に音楽が作れるMuse。 ついついハマッて、時間の経過とともに作成されたデータ(=音楽)がどんどん蓄積されていきます。演奏できない楽器も、いとも簡単に演奏できます。 バンドだって組めるし、オーケストラの指揮者にもなれる。限りなく夢を膨らませてくれるソフト。それがMuseです。 ずっとQY700のみでデータを作成し続けていたら、こんなにもデータを拘りながらいくつも作ることは、きっとできませんでした。Museに巡り会えたことは、私にとって一つの転機だったと思っています。
🎧 No Muse, No Life!
🎧 Museという我らの宝物。
🎧 Museは間違いなく歴史に残る宝です。
🎧 私にとって、Museは優秀な楽曲団です。
🎧 Museを学校の授業で使わせて頂いてます。
🎧 Museの底知れぬほどの能力の深さを感じました。
🎧 カナダに住んでいます。はっきりいって感動しました。
🎧 久しぶりに時間を忘れて没頭するものと出会えました。
🎧 極めて合理的で機能性の高い、素晴らしいソフトです。
🎧 Museを知ってからというもの、毎日毎日Museづけです。
🎧 ピアノが弾けないのにピアノを楽しんでいるような感じです。
🎧 俺にとってMuseが無かったら音源が遊んでましたね^^;
🎧 家事をするのも忘れて没頭してしまいました。楽しいです。
🎧 使っているうちに良さがわかってくるソフトですね。感激です。
🎧 文法も使用例がちゃんと載っていてとてもわかりやすいです。
🎧 Museを始めて、すっかり気持ちだけは若返ってしまいました。
🎧 Museは一番使いやすいので、もう2日で28曲も作りました。
🎧 Museのおかげで、より一層音楽を楽しめるようになりました。
🎧 Museがあるおかげで私のPC生活は本当に充実しています。
🎧 是非、学生に授業で教えたいすばらしいソフトだと思いました。
🎧 暇つぶしのつもりが徹夜になっちゃったり。ありがたいソフトです。
🎧 本当にMuseには人生変えられるほどお世話になってますよ!
🎧 作る方も聞くほうも楽しめるなんて、かなり贅沢なソフトですね。
🎧 お手軽で簡単なMuseの性能に感激しております。(特に軽さ)
🎧 Museって使いこなせるととても繊細な表現ができるんですよね。
🎧 すばらしい設計思想と仕様,操作性,性能に感じ入りました。
🎧 曲データの作成においてこれほど使いやすいソフトは無かったです。
🎧 感動しました!すばらしいです。フリーソフトなのが信じられません。
🎧 少しでも時間に余裕があれば、いつもMuseしたいと思っています。
🎧 大変興奮しております。何か世界が広がったような気がしています。
🎧 MuseでMIDI化した曲がなんだかんだで700曲位になっています。
🎧 Museの美しい文法に感銘を受け、楽しく作品を作らせて頂きました。
🎧 GUIで音楽を打ち込むよりもはるかに効率が良いので重宝しています。
🎧 もうすぐ定年になりますが、Museに出会って老後の楽しみが増えました。
🎧 いつもMuseをアカペラの練習用MIDI作成用に使わせてもらっています。
🎧 Museに出会いました。なんと!!すばらしい。私は、すっかり虜でございます。
🎧 説明書も本体と連動しててわかりやすく、読んですぐ作れるのがいいですね。
🎧 Museの説明書を読んでいると、今まで出来なかったテクニックが満載でした。
🎧 まだ機能を把握しきっていないのですが、それでも作れてしまうのだから面白い。
🎧 Museはお金のない僕の強い味方になってくれて、趣味も増えて感謝してます。
🎧 Museは2年前の中学1年のときから使っています。とてもいいソフトで感激です。
🎧 確かにこのMuseには他のシーケンサでは味わえない音楽の楽しさや喜びがある。
🎧 愛用して7年になりますが,コマンドライン呼び出しの機能があったのはびっくりです。
🎧 一度Musingを始めると止まらなくなるのは、やはりMuseの魔力なんでしょうか^^。
🎧 病気で演奏できなくなり残念に思っていたときすばらしいソフト見つけ今格闘中です。
🎧 テキストで書いたもので音が出るって言うのがすごく面白くて夢中になってしまいました。
🎧 これまでも色々なフリーソフトを使っていましたが、Museが一番楽しく作成出来ました。
🎧 しかしこのMuseというソフト、ハマりだすと止まりませんなぁ。ホント罪作りなソフトですよ。
🎧 Museすごい楽しいです。自分がやりたいと思ったことが形になったのでとても嬉しいです。
🎧 MIDIのややこしい決まりごとなどはほとんど気にすることなく「音楽」が手軽に楽しめます。
🎧 初心者にすごく使いやすいと思います。マニュアルを読まなくても直感的に操作できます。
🎧 マンションに引っ越して、ピアノが引けなくなった私にはMuseはとてもありがたい存在です。
🎧 1週間もたたない内に、私の不満を一挙に解決してくれる素晴らしい楽器となっています。
🎧 はっきり言ってここまでは期待してませんでした。最初は演奏さえできればと思っていました。
🎧 Museの譜面モニターは、私のような音痴族にとってとても重宝な高精度レーダーなのです。
🎧 こんなに簡単に作成できるなんてすごいです。Museかなり好き。これからも愛用したいです。
🎧 出来上がったデータが楽譜通りの演奏をしてくれたときの感動には素晴らしいものがありまね。
🎧 コンパクトで文法も簡単で覚えやすいし、こんな良いソフトがフリーで手に入ってしまうとは・・・。
🎧 ファイルの小ささ、シンプルでわかりやすい表記、かつ高機能であるなど、とても気に入りました。
🎧 記述がわかりやすく、音の種類も確認しながら選べるのでいろいろな曲作りに重宝しています。
🎧 初めてのMIDI作りでMuseという素晴らしいソフトにめぐり合うことが出来てとても幸運でした。
🎧 Muse は思っていた以上によく考えられて設計されているのだと、ただただ感服するばかりです。
🎧 Museのおかげで、音楽の得意でない同僚にパート練習をしてもらうときとても役に立ちました。
🎧 製作中気づいたらあっという間に2時間くらい経っていたということも当たり前になってきています。
🎧 元小学校教師67歳です。Museの虜になりました。パソコンでピアノが弾ける喜びの毎日です。
🎧 それにしてもMuseと言うソフトは自由度が高いですね。触れば触るほど新しい発見があります。
🎧 マニュアルがとても丁寧にできているおかげで、始めたばかりの私でもすぐに馴染めました(^^)
🎧 僕は音楽に関しては、もっぱら聞く方ばかりで、自分で作るなんて事は出来ないと思っていました。
🎧 何て洗練された素晴らしい記述法なのでしょう。いやはや、Museって本当に奥が深いです^^;
🎧 見ての通り私はMIDIは全くの初心者です。それがこんなに簡単に出来るってことはすごいですよ!
🎧 乱視が強くてピアノロールがチカチカする私にはMuseのようなテキストシーケンサはありがたいのです。
🎧 思わずパソコンの前で「す、すっごいわぁ!!」と叫んでしまいました。これから大切に使わせて頂きます。
🎧 Museが大好きな老人です。ほとんど毎日使わせてもらっています。いま楽しくて楽しくてたまりません。
🎧 Museはとても使いやすいソフトで初心者の私でも、とても楽しいです。すごく気にいって使っています。
🎧 忘れたようにしていても、また思い出しては引っ張り出して、いろいろ試さずにはにはいられないMuse。
🎧 それにしてもいろんな意味で大変なソフトだと思います。取扱説明書がホント初心者でもわかりました!
🎧 Museを知って「夢がかなった」者のひとりです。すばらしいソフトに,心からの称賛を送りたいと思います。
🎧 Museのおかげで作曲に目覚めてしまいました。譜面モニターが超便利過ぎて、他のソフトに移れません。
🎧 Museは新しいデータを作るたびに驚きと発見があります。これからもずっと付き合っていきたいソフトですね。
🎧 合唱の時、アルトを担当する場合が多いので、パート部分をMuseでMIDI化してメロディを覚えています。
🎧 Muse文法はなんとなく難しそうで正直最初は敬遠していたのですが、実際はとても使いやすく驚きました。
🎧 わかりやすく覚えやすい文法、詳細なマニュアルを持つ『Muse』。私にとって不可欠なツールとなっています。
🎧 ピアノロールに音符を貼り付けるよりこちらの方がずいぶんやりやすいです。こういうソフトが欲しかったんです。
🎧 コードだって指定できるし、移調だって簡単だし、歌詞を入れてカラオケにだってなるというデキル君なのです。
🎧 Museは、最低限の制約で最大限の結果を出せる、という相矛盾した要求に応える秀作だと思っています。
🎧 シンセサイザーの知識が全くない私でも音符さえ並べれば、演奏できてしまうことがなによりも嬉しかったです。
🎧 音楽の知識があまりない私にとっては、楽譜さえ読めればMIDIが作れてしまうというのが非常に魅力でした。
🎧 手軽でしたしみやすいインターフェイスかつ、どんな曲でも作ることができる高性能で、とても満足しております。
🎧 リタルダントやクレシェンドなど、ピアノ曲には当たり前の事がスマートに書け、大変完成度の高いソフトでした。
🎧 普段はベースしか弾かないんですが、他のパートも自分で作ると何か達成感みたいなのが出て嬉しいですね。
🎧 Museのカラフルな鍵盤がとても楽しくて、とても気に入っています。できあがったときは、すっごく嬉しかったです。
🎧 自分は音楽を聴くのが大好きなので、その音楽を自分の手で作っていけるとなると、喜びは何倍にもなります。
🎧 Museが動き続ける限り私は幸せというデータに添えさせていただいたコメントは、決して大袈裟ではありません。
🎧 譜面モニタを使ってみて全体を見通せるのにビックリしております。このモニタは商業ソフトより頼りになりそうです。
🎧 Museのおかげで僕の作曲活動は飛躍的に進歩しました!これからも、このすばらしいソフトを使っていきます!
🎧 あの時Museと出会ってなかったら、自分のMIDIライフは全然違う物になっていたと思うと、何だか不思議です。
🎧 自分の好きな曲を自分で好きなように作れるようになり、自分の中のMIDI音楽に対する認識が一変しました。
🎧 手持ちのシーケンサで解決出来なかった問題が、Museであっさり解決出来てしまったので大変驚いております。
🎧 自分のコンピュータでこんな事が出来るなんて。DTMには音源ハードが必要と思っていたので本当に驚きでした。
🎧 一般的なシーケンサにはない柔軟な発想と有料ソフトにも代替の利かないこのソフトの価値に驚くことしきりです。
🎧 音楽との真の意味での邂逅は、まさにMuseのおかげです。ゆえに、Museには感謝しすぎてもしたりないほどです。
🎧 私はMuseをこよなく愛しております。このソフトは一生使い続けていきたいと思います。どうしてもやめられないです。
🎧 以前つまらないMIDIツールに「なんだMIDIってこの程度なんだ」とがっかり。Museで世界が広がった感があります。
🎧 Museの文字列解析やエラー検出がとても速いのにビックリしています。どのようなアルゴリズムなのか興味があります。
🎧 Museと出会い、その素晴らしさに感激するばかりです。楽譜の丸写しですが、完成したときの喜びはひとしおでした。
🎧 MIDI生活をエンジョイしております。慣れてくると文法は簡単で、しかも直感的に入力できるためすごく重宝しました。
🎧 すごく楽しいソフトなので休みの日はすっかりハマッてしまいました。ワンコーラス出来て聞いたときに大変感動しました。
🎧 軽くて扱いやすく機能も高い素晴らしいソフトだと思います。素直に単純な数値で音楽が表現出来る所が素敵です。
🎧 史上まれに見る整理された文法を持つ、最高のシーケンサーであり、史上まれに見る高性能なプレーヤーであります。
🎧 Musingは自らの感性に変化を与えている。鑑賞者から演奏家へ精神が脱皮。でレッスンに通うようになってしまった。
🎧 Museは非常に優れたソフトで、例えば32分音符31個分の長さに32個の音を入れるというようなことができるのです。
🎧 期待をはるかに上回る能力にただ驚きました。マニュアルを読み始めましたが、文法が洗練されていて読み飽きません。
🎧 雑誌でみかけた時、どうせ数あるクソソフトの一つだろうと思ったら痛い目遭っちゃいました。もう軽い中毒かもしれません。
🎧 複雑すぎて分からない市販ソフトより遙かに敷居が低い上、鑑賞に堪えるデータも出来るすばらしいソフトだと思います。
🎧 Museが皆さんに受け入れられているのは「多機能と高機能は別物だ」という趣旨の元で作られているからだと思います。
🎧 Museはいい奴です。スゴイ能力を持っているのにけっして出しゃばらない。そしていつも僕のそばにいる。まるで影のように。
🎧 省略の機能が随所に生かされて、入力は意外に簡単でした。記号を書くだけですばらしい音が出せるのにはびっくりです。
🎧 仲間同志でパート別に入力して、音取りの確認に使わせて貰っています。初めて入力し演奏出来たときは感動しました。
🎧 それにしても、パソコンで曲を打ち込むことがこんなに楽しいことだとは思いませんでした。音楽とMuseには感謝しています。
🎧 Museはメモ帳ひとつで音楽が作れ、本当に手軽でMIDIの意味すら知らなかった私でも簡単に曲を作る事ができました。
🎧 「一小節の長さが2/2で、それを5つに割ったうちの4つ分の長さの和音」などという指示もMuseでは比較的簡単にできる。
🎧 五線譜に音符を配置するソフトより融通が利く点がとても気に入っています。すごく使いやすくて、曲を作るのが楽しいです。
🎧 お金も機材も無いのに、このMuseというソフトに巡り合ったおかげで、長年抱き続けていた幼き夢が叶い感謝しております。
🎧 音程により音源位置を追加できるプログラムを作りました。Museが柔軟なのでプログラム化が可能でした。Museバンザイ!
🎧 Muse の素晴らしさは語っても語り尽くせません。千人いれば千通りの楽しみ方ができるという懐の広さも大きいと思います。
🎧 たまげました。特に譜面モニタは感動ものです。曲の構成が見えて面白いです。こういう形/色で曲を"見た"のは初めてです。
🎧 Museは動作が軽いし場所もとらないし、メモ帳だけで作れるので重宝します。シンプルで解りやすいそしてなかなか奥深い!!
🎧 うちはアパート暮らしで楽器などが禁止されていて、このMuseソフトのおかげで好きなようにPCに演奏させて鑑賞しています。
🎧 Museの魅力の虜になっています。Museに出会ってから毎日がバラ色に輝いています。日々新しい発見に歓喜しております。
🎧 Museが緻密なうえに柔軟に設計されているというのが良く分かります。Museならどんな演奏も可能なんでは?と思いました。
🎧 パソコン教室を運営してます。生徒達はMuseで音楽作成するのを本当に楽しんでます。すばらしいソフトウェアだと思います。
🎧 軽い気持ちでMIDIを作ろうとしたのですが、Readme.txtを読み進めるうちにその機能の素晴らしさに感動してしまいました。
🎧 私は視覚障害を持っていますが、音声ソフトを用いて楽しくMusingをしています。Musingは疲労回復の為の良いお薬です。
🎧 考え抜かれた言語仕様に驚嘆しています。私にとってMuseは最高のDTMツールであると同時に優れたコンパイラに見えます。
🎧 幅広い層を受け入れられるのがMuseの凄いところ。音楽もPCも始めたばかりの人も、各分野に造詣の深い方も集まってくる。
🎧 日夜オリジナル曲の作成に勤しんでいます。Museで曲を作るのが楽しいばかりです。思った通りに音が出た時は心が弾みます。
🎧 当方は数年前からWindowsはなくLinux環境なのですが、Wineを用いてMuseを動かしました。LinuxでもMuseが使える!
🎧 一見すると殺風景な中に隠された高性能に感激。また気に入ったのが非常に分かりやすく楽しく構成されたReadme.txtです。
🎧 連符。5連符、7連符、11連符など…ルバート部分を入力するにしても、他のソフトと比べMuseは圧倒的に自由にできました。
🎧 ここまで洗練されたMMLは今まで見た事ないです。音長演算、連符、和音、コード、遅延処理。素晴らしいの一言に尽きます。
🔘 あなたにとってMuseとは何ですか? ( Museデータ製作者に50の質問 より )

🎧 最高の趣味 🎧 心のオアシス 🎧 音楽製作の友 🎧 おとなのおもちゃ 🎧 人生を変えたね(笑) 🎧 自分の一部です(^^) 🎧 一度慣れたら手放せません 🎧 かけがえのないパートナーです 🎧 思っている音を形にする、最高の演奏家 🎧 私の幸福を維持するためのインスツルメント 🎧 薬用・・・じゃない、大好きなソフトウェアです♪ 🎧 日用雑貨に一籌を輸さざる生活必需品です^^ 🎧 究極のA 'Muse' ment softってとこですかね? 🎧 身体の一部です。命の次に大事な大事なソフトです 🎧 フリーソフトなのに、音源やスピーカーを買わせる金食い虫 🎧 私の音楽的感性を最も適切に表現してくれる万能の楽器です 🎧 楽器です。たまに「生活そのもの」になったりもします。こわいですねぇ 🎧 MIDI製作三種の神器の一つですかね。(Museと、VSC、MA-5D) 🎧 睡眠不足になってしまいますけど、今まで出会った中で間違いなく最高のソフトです 🎧 最早手放すことのできない楽器のひとつであり、夢をかなえてくれるオーケストラ(バンド)です 🎧 これがなくてわ生きていけません。空気みたいなモノです。

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